ブラジル式フットサル講習会

ブラジル式フットサル講習会は、毎回さまざまなテーマでフットサル上達のための講習会を開催しています。 超初心者向けのフットサルスクールやチームクリニックも行っています。 ※競技系チームに関しましてはお問い合わせ下さい。 Copyright(C), 2005-2017 MIRACLON ブラジル式フットサル講習会 All rights reserved. このウェブサイトで掲載されている写真・記事・内容の出典を明記しない転載・無断転載・商用の転載を禁じます。

06,1/8 ヨココムフットサルクリニック・レポート

06,1/8にヨココムフットサルクリニックで指導をして来ました。

そのクリニック内容をご紹介いたします。

**********************************

☆ルール説明

=サイドラインからボールが出た時の再開方法(キックイン)。

=天井にボールが当たった時の再開方法。

=ボディコンタクト(タックル系)の禁止。

=ファウルになるスライディング。

=ファウルにならないスライディング。

☆アップ

=参加者全員でのボールを使った鬼ごっこ。

☆ストレッチ

☆ボールコントロールのトレーニング

=突っ立ちのドリブル/インサイドフック/アウトサイドフック

 /インサイド、アウトサイドを片足交互/足裏を使ったドリブル

 /後ろ向きでボールを引く(片足のみ/両足交互)。

○応用

=足裏を使ったドリブルは、ゲーム中どのような場面で使うのを説明。

 そして実際にディフェンスをつけてプレー。

=足裏を使ったドリブルで敵を置き去りにするテクニック。

 緩急を意識する。ストップ&ダッシュ。

☆敵を背負った状態でのボールキープ

=前を向けない時にボールを敵に奪われないための技術練習。

=ボールを奪われないようになるためのアドバイス3つ。

☆簡単に得点するためのシュート練習

=ゴール前での良いポジショニングを取る。

 そしてボール保持者はその選手にパスを出す。

 ゴール前の選手はノートラップでシュート。

=ゴール前の選手がパスを受けた後に前を向けない場合を想定して、

 ポスト役になる。パスの出し手はそのまま受けてに向かって走り

 ボールを落としてもらってシュート。

☆PIVOが敵を背負った状態からのシュート練習

=敵が後ろにいるので、左右どちらかにターンしてシュートを試みる。

☆ゲーム

=ただ漠然とゲームをやるのではなく、正しいルールで行われていない

 時はルールを説明して正しい知識を伝える。

=上手く試合運びが出来ていなかったり、なかなか攻める事が出来て

 いない時はどうしたら質の良い試合運びが出来るかを、

 実際にお手本を示して解説する。

当日はゲームを行わないつもりでしたが、クリニック内容が

実践で役立つ技術が多かった事と、クリニックがすすむにつれ

参加者のプレーの質が向上していたのでゲームを行ってみたくなり

実行しました。そして男性が10名、女性が9名とそれぞれ同性同士で

ゲームが出来る人数だったのも理由の一つです。

参加者のみなさん、お疲れさまでした。