ブラジル式フットサル講習会

ブラジル式フットサル講習会は、毎回さまざまなテーマでフットサル上達のための講習会を開催しています。 超初心者向けのフットサルスクールやチームクリニックも行っています。 ※競技系チームに関しましてはお問い合わせ下さい。 Copyright(C), 2005-2017 MIRACLON ブラジル式フットサル講習会 All rights reserved. このウェブサイトで掲載されている写真・記事・内容の出典を明記しない転載・無断転載・商用の転載を禁じます。

コーチakiより、6/17フットサル講習会のテーマについて一言

(6/17フットサル講習会のお申し込みと詳細はこちらをご覧下さい)

今回のテーマは【PIVO当てと1対1、2人での攻撃】です。

過去に指導してきたチームやクリニックでは、

「1対1でディフェンスを抜く事が出来ない!」

「1対1のコツは?」

といった質問をよく受けました。

みなさんは1対1というと、どんなシチュエーションをイメージしますか?

ボールを保持しているオフェンスと、守っている側のディフェンスの

1対1をイメージしますか?

1対1では【かけひき】が大事になってきます。

ドリブルやフェイントの技術のある、とてもドリブルの

上手な選手でもドリブルしかしない!必ず抜きに来る!

とわかっていたら簡単にボールを奪う事が出来ます。

では、何が【かけひき】なのか?

それはドリブル+パス・シュートです!

ボールを保持している選手が、【パス】するのか

【シュート】を打つのか、それとも【ドリブル】で抜いてくるのか、

これらの選択肢を持つ事によってディフェンス側が迷うんです。

ドリブルしかしてこないとわかっていたら、どんなに技術の

ある選手でも選択肢はドリブルしかないわけで、

ディフェンス側にしてみたらボールの奪いどころを

ドリブル一本に絞れるので簡単に守れるんですね。

逆に、オフェンス側は1対1の場面になった時に、

PIVOに当てるのか、自分で抜きに行くのか、半身かわして

シュートを打つのか、という3つ全てを行うような雰囲気を

出してディフェンスにプレッシャーを与える事が重要に

なってきます。

そしてディフェンスを迷わせた時点で主導権は自分に

あります。そうすれば1対1を制する事が出来ます。

そこで、

17日はその事に重点を置いたクリニックを行おうと思っています。1対1にはPIVO当てという戦術が必須になってくるので、今回は1セットとしました。