ブラジル式フットサル講習会

ブラジル式フットサル講習会は、毎回さまざまなテーマでフットサル上達のための講習会を開催しています。 超初心者向けのフットサルスクールやチームクリニックも行っています。 ※競技系チームに関しましてはお問い合わせ下さい。 Copyright(C), 2005-2017 MIRACLON ブラジル式フットサル講習会 All rights reserved. このウェブサイトで掲載されている写真・記事・内容の出典を明記しない転載・無断転載・商用の転載を禁じます。

脱ビギナー・中上級を目指すチーム練習!

フットサル脱ビギナーを目指すチーム用の練習です。

フットサルを始めて1~2年ぐらい経ち、パス・シュートなどの練習に

工夫を持たせたり、より基礎技術を向上させるための練習になります。

また、真剣に上達したい!中・上級を目指したいという方にはとても良い

基礎練習ですのでレベル問わず基本トレーニングとしておすすめします。

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☆コーディネーショントレーニング

・前を向いて長座し、手を使わないで起き上がってから軽くジョグ

 ×2

・後ろを向いて長座し、手を使わないで起き上がってから反転し軽くジョグ。

 ×2

・サイドステップ(右向き×2、左向き×2)

・前向きサイドステップ 

 ×2

・サイドステップバックステップ

 ×2

・腿上げジャンプ×5→軽くジョグ

 ×4

☆ストレッチ

☆アップ

・2人1組でボール1を個持ち、1タッチ(ノートラップ)でのジグザグ

 パス交換。

 この時、左サイドの選手は左足でノートラップパス。右サイドの選手は

 右足でノートラップパスをする。

☆コミュニケーションシュート

・試合中に味方に指示を出す事を意識してもらうためのトレーニング。

・2人1組でボール1を個持ち、1タッチ(ノートラップ)でのジグザグ

 パス交換。

 この時、左サイドの選手は左足でノートラップパス。右サイドの選手は

 右足でノートラップパスをする。

ゴレイロが飛び出して来られる範囲でもあるペナルティエリアの頂点に

 達するギリギリの所でシュートを打つ。

・ラストパスを出す選手はパートナーに「シュートを打てるぞ!」という

 事を伝えるために必ずラストパスを出す瞬間に「シュート!」

 と声で味方にやってもらいたいプレーを伝える事。

☆シュート練習+ファーサイドへの詰め

・片方のサイドラインとセンターラインが交わる位置にパッサーを置く。

・パッサーの1m前にシューターを1人向かい合った状態で、股を開かせて

 立たせる。

・シューターとパッサーの逆サイドにもう一人配置する。この選手は

 ファーサイドへ詰めるプレーをする。

・パッサーがシューターの股の間にボールを通して、シューターはボールが

 股の間を通ったら反転してファーサイドにシュートを打つ。

 シューターの反転からのシュートのタイミングに合わせて逆サイドの選手

 はファーサイドに詰める。

※)普段サッカーばかりプレーしてフットサルの知識・経験の浅い選手には

  ファーサイドへのシュートと、逆ALAがファーサイドに詰めるという

  事を徹底させる必要があります。

☆1対1

・オフェンスは無策で一発で抜こうとせずに、必ずフェイントか体重移動

 を使って抜くようにする事。ディフェンスとの駆け引きをする事が重要!

・ディフェンスはオフェンスがトラップした瞬間に間合いを詰める。

 そしてなるべく、その詰めた際にボールを奪う。

・パスの強さとオフェンスのトラップ精度を考える。何も考えずにオフェンス

 に一発で飛び込んだら簡単にかわされてしまう。

・オフェンスは利き足以外を積極的に使う。左で打てば得点チャンスという

 場面で、左足が使えないからと言って右足に持ち替えてしまったら

 得点出来ないどころかディフェンスにボールを奪われる可能性がある。

・シュートが打てれば抜ききらずに打っても良い。

・裏が取れれば裏のスペースへ走ってパスを引き出しても良い。

・フェイクも活用する。

☆ゲーム