ブラジル式フットサル講習会

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MIRACLONチーム練習(09,8/8)レポート

●アップ

・コートを左右2周ずつランニング

・ペラドン(3タッチ以内でプレー。シュートは1タッチ。)

・インナリング(股関節回し)

・アウフバウ(インステップ、インサイド、アウトサイド、各20回ずつ)

・ランジウォーク(フロント、バック、各25mずつ)

・サイドランジ(左右15mずつ)

●1対1

・ハーフコートを利用しての1対1。

・ライン突破で得点(ドリブルでのライン突破のみ。シュート不可)

・キックフェイント・切り替えし等を駆使してコートの横幅をフル活用する。

 ドリブルでのライン突破が目的なので、目の前のDFを左右に揺さぶり、

 横にかわした瞬間に縦にトップスピードに乗って振り切る。

・DFはワンサイドカット。

 ボールの奪い所を決めて、奪いたいサイドへ誘導する。

 誘導したらすかさず体をねじ込んでボールを奪う。

●キックインからのシュート練習

・サインプレーの2パターンを左右両サイドから。

・キッカー、シューター、ファーポストの3箇所に分かれる。

●2対2

・ハーフコートで2対2。

・ボールは常にGKから始まる。Aチームのキックインの場合、AチームのGKの

 ゴールクリアランスから始める。(キックイン、CKは無い)

・2分間、同4人が常にプレーする。

・DFは前からプレスをかける。

・ハーフコートの広さしかなく、相手DFは常に前プレで来るので、

 裏を取る事を意識してフェイクにしたり、DFと前後の動きで駆け引きを行う事。

・局面で2対1の数的優位を作り出す動き(ワンツー、パラレラ、ブロック)を駆使して、打開する。

・1対1に強い味方がいるならば、アイソレーションを使うのも1つの方法。

・攻守の切り替えを早くする。

●4対4

ペナルティエリアのラインに沿って後ろに3人揃えた状態でスタート。

・相手DFが前からプレスをかけてくるので、プレスを回避する事が目的。

<ALAにパスが出た場合>

・中にドリブルしてエイト

・FIXOがサイドに流れてパラレラ

・FIXOへのパラレラを囮にしてPIVO当て

・逆ALAが裏へ走ってスルーパス

・逆ALAとのワンツー

・etc・・・

<FIXOにパスが出た場合>

・ALAとワンツー

・ALAとパラレラ

・ALAを走らせてスルーパス

・etc・・・

<ゲーム>

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以上が09,8/8のチーム練習の内容になります。

チーム練習や自主トレの参考にしていただけたら幸いです。