ブラジル式フットサル講習会

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09,10/29(木) JYフットサルノート

☆U-15参加メンバー:盛、西、上、統、鈴、原、弘、晃、堀、住、露、歩、頼(体験)

☆平コーチ

●アップ

・コートを左右2周ずつドリブル

 体をほぐす事が目的なのでゆっくりと走る。

 左右の体重移動や負荷を左右均等にするため、左右両回り行う。

・2人1組でボール1個。

 ボール保持者が後ろに走りながらパートナーに「ふわっ」とした浮き球を軽く投げる。

 パートナーは前方に走りながらプレーする。

(1)左右交互にインサイドキック

(2)左右交互にインステップキック

(3)左右交互に腿トラップからインサイドキック

(4)左右交互に胸トラップからインサイドキック

(5)スタンディングヘッド

(6)ジャンピングヘッド

●ブラジル体操

・寒いので静的ストレッチではなく、動的ストレッチを行う。

・踵タッチ

・腿上げ

・つま先タッチ

・後ろに足振り上げ

・外側真横に足振り上げ

・股関節閉じる、開く

・腰振り

・肩甲骨閉じる、開く

・腕振り上げ

・肩回し

●ペラドン

・6対6 

・3タッチでプレー。シュートは1タッチ。

・ゴール決定時に攻撃側選手全員がセンターラインを越えている事。

 越えていなければノーゴール。

●ドリブル

(1)左右のインサイドを細かく交互に。

(2)ダブルキック。右足→左足のダブルキックから左足→右足のダブルキックを交互に。

(3)左右のアウトサイドを細かく3タッチずつ交互に。

(4)左右のアウトサイドを細かく1タッチずつ交互に。

(5)片足アウトインを左右両足を交互(右アウト→右イン→左アウト→左イン)

(6)片足アウト足裏と左右両足交互(右アウト→右足裏→左アウト→左足裏)

(7)右足裏→左インサイドを1タッチずつ交互に。

(8)左足裏→右インサイドを1タッチずつ交互に。

(9)シザースから逆足アウトサイド

(10)ボールを軽く転がし、両足シザースを繰り返す。ボールが止まったら再度前方にボールを転がし、

  両足シザースを繰り返す。

●ボディシェイプからのドリブル突破(1)

・2人1組でボールを1個持ち、オフェンスとDFに分かれる。

・オフェンスはボールを手で持ち、DFに対して上半身を左右に揺さぶり、

 抜きたい方向とは逆にフェイントをかける。

 DF役はわざとフェイントにひっかかる。

 オフェンスはボディシェイプからのドリブル突破を練習する。

●ボディシェイプからのドリブル突破(2)

・オフェンス、DF、PIVOに分かれる。

・PIVOは第2PKマークとセンターサークルの間で待機。一歩も動かない。

・DFはセンターサークルの最後尾で待機。

・オフェンスはセンターラインでボールを保持する。

・オフェンスは1~2歩ドリブルして、それからボディシェイプで左右に体を揺さぶるフェイントを駆使し、

 目の前のDFを抜く。

 DFはわざとフェイントにひっかかる。

 ボディシェイプのフェイントでDFを抜いたらPIVOへパスする。

 PIVOからのリターンパスを受けたら2タッチ以内でシュートを打つ。

●フリーランニングからのシュートゲーム

・14人でボールを7個使いプレー。

・フルコートを360度自由にフリーランニングしながらパス交換を繰り返す。

・コーチの合図でボール保持者がオフェンスとなり、2つあるゴールのうちどちらか好きな方のゴールへ

 ドリブルからシュートをへ持って行く。(方向転換有り)

・ボール保持者はボールを奪われたらDFになる。DFはボールを奪ったらシュートを狙う。

・全てのボールがピッチから外に出るか、ゴールに決まったら終了。

●アジリティトレーニングからのシュート(GKとの1対1)

・センターサークルから「ケン、ケン、パ」の要領で「ケン、パ」をものすごく細かく早くプレーし、

 第2PKマーク付近でサイドラインからパスを受ける。

 パスを受けたらGKと1対1の勝負。

●ゲーム

・前からボールを奪いに行く時は縦切りでパスコースを限定し、

 FIXOがPIVOにプレッシャーをかける。

 他選手はサンド。

・ハーフコートから守る場合は内切り。1対1は体を寄せる。

 ディフェンスは腰を落として足を細かく動かす。

<話した内容>

・ボールが自分の体よりも後ろに行ったら全力で自陣に戻る。

 ボールが近ければサンドする。

・味方のプレーに文句を言わずに、納得出来るよう常に指示を出し合ってコミュニケーションを取る。

・味方のミスを責めない!責めている暇があるなら全力でフォローする。

 自分がコーチ、監督だったらどのような選手を起用するか考える。

 味方に文句ばかり言っている選手を起用しますか?

・引き続き、自宅でドリブルトレーニングを行う。フェイントだけでなく、ボディシェイプも練習する。

・味方へのパスは思いやりが必要。「味方のために」という思いやりの無い、

 雑なパスが多いので気をつける。