ブラジル式フットサル講習会

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09,11/18(水) ユースフットサルノート

☆U-18参加メンバー:碓、平、川、高、櫻、寿、裕、絢、尾、蘭、好

●ペラドン

・5対5 

・3タッチでプレー。シュートはヘディング。

・非常に狭いコートなのでボールを持ちすぎるとすぐに囲まれ、ボールを奪われてしまう。

 どのようなプレーが最適なのか考える。

●ブラジル体操

・寒いので静的ストレッチではなく、動的ストレッチを行う。

・踵タッチ

・腿上げ

・つま先タッチ

・後ろに足振り上げ

・外側真横に足振り上げ

・股関節閉じる、開く

・腰振り

・肩甲骨閉じる、開く

・腕振り上げ

・肩回し

●2対1

・フルコートで行う。

・片方のゴールにGKが立つ。

・もう片方のゴール前にフィールドプレーヤーが3人横並びになる。

 その3人のうち、真ん中の選手に反対側ゴールにいるGKが強くロングスローを出す。

・真ん中の選手はGKからのロングスローをノートラップで左右どちらかの選手にパスを出す。

 左右どちらかにパスを出したらDFになり、まずはセンターライン後方まで戻る。

・左右どちらかの選手がパスを受けたら攻撃開始。そこから2対1で攻める。

・オフェンスはカウンターを意識しなくてはいけないので、時間をかけず、

 パス本数も少なくしシュートまで持って行く。

 DFのポジショニングが悪かったら1人でドリブル勝負し、シュートを打つ。

・オフェンスは1人多い状況なので、確実に得点する事が求められる。

 お互い、何処にパスが欲しいのか、それとも一人で勝負させるのか

 しっかりとフォローの声(指示)を出す。

・DFはまずは自陣側へ「戻る」!

・基本はワンサイドカットで逆サイドの選手への折り返しのパスを出させ

 ないようにする。そしてじりじりと間合いを詰めて行き、ボール奪う。

・ボールを奪えなくても、ドリブルに並走し、シュートを打たれる際に

 足を投げ出してシュートブロックする。

・もし逆サイドの選手にパスを出されたら、慌ててボールを追いかけない。

 そこで振られたからといってボールを追いかけると、更に逆に振られて

 しまうので、失点する確率を高めてしまう。

 そういう場合はまずはGKに任せて、自分は目の前のマークを外さない事。

 そうすればGKが飛び出して、GKをFPと見立てれば2対1の状況が2対2になり、守りきれる。

・GKはDFが逆に振られた瞬間に前に出る!決して迷わない。

●CKからのゲーム

・1~3番のサインプレーを駆使してCKからの得点を狙う。

・DFは真剣にボールを奪う事を心がけ、ボールを奪ったら速攻をしかける。

●FKからのゲーム

・FKで約束事となっているポジションにつき、サインプレーを駆使してFKからの得点を狙う。

・DFは真剣にボールを奪う事を心がけ、ボールを奪ったら速攻をしかける。

●ゲーム(パワープレー)

・ボールが外に出るまでは自分たちの判断でFPだけで攻撃するかGKを使うかを決める。

・キックインからのボールは必ず一度GKに戻すルールでゲーム。

・GKに戻した場合は後ろの2人はセンターラインを越え、サイドラインいっぱいまで開く。

 GKは左右へパスを散らし、中央が空いたら積極的にシュートを狙う。

●2対2+GK

・GKは守備側と攻撃側に分かれて、攻守は固定する。

 守備側GKはセービング、攻撃側GKは手は一切使わずに足だけでのプレー。

 攻撃側の基本プレーはインサイドキックでのパス。

・2対2を行い、守備側がボールを奪ったり攻撃側がピッチ外にボールを出したら

 攻守が入れ替わり、バックパスorキックインorゴールクリアランスで一度

攻撃側GKへ戻す。

 攻撃側GKは足でボールをトラップし、入れ替わった攻撃側選手にパスを出す。

・攻撃側は何回でもGKへ戻せる。

・基本、1対1のドリブル勝負をしかける。

・攻守の切り替えを早くする。

・1本1分間のゲーム

・GKはパスの精度とスピードを高める。判断も早く。

<話した内容>

・ビブスについて

・練習着について

・成長ホルモン分泌を促すために24時までには寝る。そうしなければトレーニングの効果が薄くなるので、

 もったいない。早寝早起きを心がける。

・GKへのバックパスが認められる以上、GKを使うのは逃げではない。

 戦術の1つと割り切り、無理してボールを繋ごうとしないでGKを信頼して一度戻した方が攻撃の幅が広がる。

 GKへ戻せるのに前へ攻め急いでボールを失ったりカウンターを受ける事をマイナスと考える。