ブラジル式フットサル講習会

ブラジル式フットサル講習会は、毎回さまざまなテーマでフットサル上達のための講習会を開催しています。 超初心者向けのフットサルスクールやチームクリニックも行っています。 ※競技系チームに関しましてはお問い合わせ下さい。 Copyright(C), 2005-2017 MIRACLON ブラジル式フットサル講習会 All rights reserved. このウェブサイトで掲載されている写真・記事・内容の出典を明記しない転載・無断転載・商用の転載を禁じます。

10,4/19(月) Jrユースフットサルノート

☆U-15参加メンバー:原、盛、晃、泰、弘、西、元、井、隼、住、正、夏、堀、頼、勇、唐、勝、佑、稜、秀

●ペラドン

・9対9

・3タッチプレー。相手陣内に入ったらフリータッチ。

・シュートはヘディング。

・相手ボールになったらボールを奪いに行く。縦のパスコースを切って、真ん中で奪う。

 (PIVOの前に出て奪う)

●ブラジル体操

・踵タッチ

・腿上げ

・後ろに足振り上げ

・外側真横に足振り上げ

・腰振り

・肩甲骨閉じる、開く

・腕振り上げ

・肩回し

・股関節回し前後

※ストレッチは練習に参加する以上、全員が大きな声で数を数える。

 「自分は練習に参加しています」という意思表示として。

●キックインのサインプレー

・1番~2番の確認。両サイド行う。

●GKアップ

・正面キャッチ上下×10本

・サイドステップキャッチ上下×10本

・左右セービング

 正面浮き球左右グラウンダー×6本、正面グラウンダー左右浮き球×6本

●2対1

・ハーフコートで行う。

・片方のゴールにGKが立つ。

・もう片方のゴール前にフィールドプレーヤーが3人横並びになる。

 その3人のうち、真ん中の選手に反対側ゴールにいるGKが強くロングスローを出す。

・真ん中の選手はGKからのロングスローをトラップして、その場に置く。

 ボールを置いたらDFになり、まずはセンターライン後方まで戻る。

・左右どちらかの選手がボールを拾って攻撃開始。そこから2対1で攻める。

・オフェンスはカウンターを意識しなくてはいけないので、時間をかけず、

 パス本数も少なくしシュートまで持って行く。

 DFのポジショニングが悪かったら1人でドリブル勝負し、シュートを打つ。

・オフェンスは1人多い状況なので、確実に得点する事が求められる。

 お互い、何処にパスが欲しいのか、それとも一人で勝負させるのか

 しっかりとフォローの声(指示)を出す。

・DFはまずは自陣側へ「戻る」!

・基本はワンサイドカットで逆サイドの選手への折り返しのパスを出させ

 ないようにする。そしてじりじりと間合いを詰めて行き、ボール奪う。

・ボールを奪えなくても、ドリブルに並走し、シュートを打たれる際に

 足を投げ出してシュートブロックする。

・もし逆サイドの選手にパスを出されたら、慌ててボールを追いかけない。

 そこで振られたからといってボールを追いかけると、更に逆に振られて

 しまうので、失点する確率を高めてしまう。

 そういう場合はまずはGKに任せて、自分は目の前のマークを外さない事。

 そうすればGKが飛び出して、GKをFPと見立てれば2対1の状況が2対2になり、守りきれる。

・GKはDFが逆に振られた瞬間に前に出る!決して迷わない。

●ハーフコートゲーム

・4対4+GKのハーフコートゲーム。

 オフェンス側がセンターラインまで押し上げた状態からのハーフコートゲーム。

 DF側はボールを奪うためのDFをする。

・縦切り、内絞り、振り向かせない、サンド等約束事を徹底する。

・オフェンスはエイト、ヘドンド、クワトロなど、今まで学んで来た事を試合で出せるようにする。

 試合で使えなければ無意味となってしまう。

 難しくても紅白戦から多用する。

※ボールを奪うに行く時に「寄せろ」「追いかける」「サンド」という指示を出して

 全員で連動してボールを奪うようにする。DFの連動。

●ゲーム

・1stセット:原、晃、盛、弘

・2ndセット:西、泰、元、堀

・3rdセット:住、井、頼、隼

・4thセット:夏、勝、佑、唐

・5thセット:秀、勇、稜、コーチ

<話した内容>

・4/26(月)府中市リーグの確認

・ノートの提出日について

・身長と体重を週に一回は必ず保健室で計って来る。

・チームとして勝利という目標を達成するために一つになろうと言うのだから、

 アップの時からチームを盛り上げる声を出す。

 それが出来なければどんなに技術や体力のある選手でも試合には出れない。

 なぜならば、フットサルは個人競技ではなく、団体競技だから。

 そしてそれがうちのチームとしての約束事だから。

・最上級生、もしくは主力でやっていると自負する選手は昨年学んで来た事、

 身に付けた事を全て試合で出せるようにする。

 練習は試合のための物であり、練習の成果を発揮するのは試合である。

 偶然出来たプレーで得点出来て喜ぶのではなく、狙った形で得点出来るよう

 チームプレーに磨きをかける。

 それには4人が声をかけあって連動する必要がある。

 狙った形で毎回得点出来るようになればチーム力はものすごく上がるし、

 効率良く得点出来るのだからチーム成績も良くなる。