ブラジル式フットサル講習会

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2010年東京都フットサル女子オープンリーグ第一節 FUSION戦レポート

10.4/29に2010年度東京都フットサル女子オープンリーグが開幕しました。

MIRACLONの対戦相手は昨年と同じくFUSIONです。

結果は0-7で完敗。

昨年の登録メンバーから半数が退団し、たった6名で臨まなければいけない試合だったとはいえ、

昨年の0-4よりも多く失点したのは悔しいです。

前半8分過ぎまではなんとか0-0で凌いでいたのですが、

ゴールクリアランスでの連携ミスからボールを奪われ失点したのが堪えたのか、

精神面で崩れてしまい1失点目から数分で5失点してしまっては苦しいです。

スポーツの真剣勝負では「心」がプレーの成否を決定するので、立て直すには時間がかかりました。

結局前半は0-5で終えます。

タイムアウトの有無」は重要でして、途中で切り替えられるのと流れを変えられないのは非常に大きく、

そういった意味ではこの女子オープンリーグを弱者が強者相手に戦うのは大変です。

ハーフタイムで修正点を話せたのは良かったです。

ハーフタイムでは主にPIVOとポジショニングとキックインのポジショニング、

そしてボールの奪いどころを明確にするという事を話しました。

得点したいと思うとどうしても奥に奥に行こうとする傾向があるので、FIXOと

PIVOの距離が開いてしまい、FIXOが相手DFに寄せられた時に回避の仕様が無かったからです。

PIVOが一回奥行きを使った後にすぐ下りてDFとDFの間に顔を出せばワンクッションおけるし、

ワンツーなどで崩せるので距離を縮める工夫が必要でした。

DFは前半は全員の意思疎通が出来なくてボールの奪いどころがはっきりしていませんでした。

DFの修正は最重要でした。

全メンバーが一緒に練習をした事は一度も無く、開幕戦当日に初めて顔をあわせた選手もいて、

何もかもがバラバラだったので「利き足を使わせない、左サイドは縦切り、右サイドは内切り・縦に行かせて体を寄せる、FIXOは前に出てパスカットを狙う」を修正しました。

ハーフタイムでの修正が上手く行ったようで後半は体力が落ちる中なんとか頑張り、

たったの2失点で終えられました。

最初は全員揃っての練習不足から半信半疑だったボール奪取の連動も前半を戦った事でチームが一つとなり、

「左から追い込んで右で奪う」が実践出来て来たと思います。

あとはもう少し体(腰・腕・肩)を当てる事が出来れば完全に奪いきれると思います。

PIVOも距離を縮めてDFとDFの間に入れれば簡単にワンツーパスで崩せたりして、

後半は強豪相手に戦えていたと思います。

前半から連動出来ていれば・・・と悔やんでも後の祭りです。

とにかくMIRACLONの課題は体力と選手層アップだと思います。

東京都フットサル女子オープンリーグ、全日本女子フットサル選手権大会

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