ブラジル式フットサル講習会

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10,5/20(木) Jrユースフットサルノート

☆U-15参加メンバー:盛、西、原、晃、堀、泰、元、井、唐、勝、佑、勇、正、住、礁、前、秀

●アップ

・コートを左右3周ずつドリブル。

 体をほぐす事が目的なのでゆっくりと走る。

 左右の体重移動や負荷を左右均等にするため、左右両回り行う。

●ペラドン

・9対9

・3タッチプレー。相手陣内に入ったらフリータッチ。

・シュートはヘディング。

・相手ボールになったらボールを奪いに行く。

●GK専門トレーニング

・片手のグラウンダースローを20本。右×10本、左×10本を左右交互に行う。

 膝の屈伸運動を使って。

・ロングスローとインサイドキックを同時にプレー。

 15m程度に2人が開いて、1人が手でロングスローを行い、もう1人は足でボールを保持して

 インサイドキックでパスを出す。

 1つのボールは常に足でコントロール(足裏トラップ+インサイドキック)、 もう1つは手で扱う。

 この2つのボールを2人同時に相手に向かって投げる(蹴る)。

・正面グラウンダーキャッチ×10本。

・正面浮き球キャッチ×10本。

・左右へのセーブ。飛び方、フォーム、キャッチした後のボールコントロールなどの確認。

・横に倒れてキャッチした後に腰を軸にした足の振り子運動による起き上がり技術の向上練習

・正面浮き球→左グラウンダー→正面浮き球→右グラウンダー→正面浮き球~

 を連続で6本行う。

・正面グラウンダー→左浮き球→正面グランダー→右浮き球→正面グラウンダー~

 を連続で6本行う。

・1対1の飛び出し練習

 ペナルティエリア斜め45度の位置でコーチがボールを保持して待機。

 GKはニアのシュートコースを切りながら、両足を閉じて両手が地面に着くぐらいの腰の低さのまま

 素早く距離を縮める。

 手でボールを弾く際には少し手を後ろに引いて、勢いをつけてボールを弾く。

 足で弾く場合は距離を縮めるために走って来た勢いを利用して、そのまま足に当てるだけで弾く。

 ※手の下を抜かれないように、絶対に手が地面に着くぐらいまで腰を落とす。

●GKに対しての2対0

・FIXOと左右ALAに分かれる。FIXOがボールを保持した状態から始める。

 FIXOは左右どちらかの選手に前に走らせるパスを出す。FIXOがパスを出すと同時に

 パスをもらわなかったサイドの選手はゴールのファーポストめがけて全力ダッシュ。

 パスを受けた選手は逆サイドの選手の位置を確認して、逆サイドの選手にあわせて 

 ノートラップ、2タッチ、3タッチいずれかのタッチ数でファーポストへシュートを打つ。

 逆サイドの選手は間に合わないようならばスライディングしてでも良いから全力で突っ込む。

・逆サイドの選手がドリブル突破を仕掛けたら必ずファーポストへ向かう意識を高める。

●アスリートになるための体の使い方(1)

・パワーポジションの姿勢から180度ターンしてのダッシュ。

・ターンの反応だけを確認するのでダッシュは5m程度。

・コーチの合図(手を叩く)でターンする。

・良いターン(上手く体を使えている選手)は合図と同時に足が即後ろへ出る。

 悪いターン(上手く体を使えていない選手)は合図があった瞬間に、スタートする一歩目の足が

 その場で足踏みをしてからターンする。

●アスリートになるための体の使い方(2)

・(1)の続き

・ターンする際に円を描くように大回りしてターンしていては時間がかかってしまう。

 足は真後ろに引き、後ろに引く足と同じ側の肘を後ろに引く。

 右足を一歩目にしてターンする選手は右足を引くと同時に右肘を真後ろに引く。

 肘を後ろに引く勢いを利用してターンするスピードを速める。

・右足+右肘でスタート、左足+左肘でスタート、両サイド行う。

●正しいフォーム

・オリンピックの陸上競技選手のフォームをイメージする。足は地面を蹴るのではなく、

 股関節を動かして腿を上に引き上げるように走る。

 足裏で地面を蹴るのは前にではなく、真上に蹴り上げる。

 股関節を動かす事で前に進む。

 上半身は起こし、肘を90度に軽く曲げて腕は細かく速く動かす。

 最初の2~3歩目までは細かく素早く動かし、4歩目から一気にトップスピードに乗る。

 【加速走】をマスターする。

・選手で協力し合い、上半身が寝ている選手には前傾姿勢で走っている事を指摘する。

●ゲーム

・1stセット:原、盛、泰、晃

・2ndセット:西、堀、井、元、住

・3rdセット:勝、勇、佑、唐

・4thセット:秀、前、礁、コーチ