ブラジル式フットサル講習会

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11,1/9(日) ユースフットサルノート

U-23参加メンバー:篤、雅
☆U-18参加メンバー:蘭、陽
☆U-15参加メンバー:西、井、住、正、夏、隼、佑、裕、勝、清、唐


ラドン
・8対8+フリーマン
・3タッチでシュートはヘディング。
・相手ボールになったらボールを奪いに行く。縦のパスコースを切って、真ん中で奪う。
 (PIVOの前に出て奪う)

●ブラジル体操
・つま先タッチ
・後ろに足振り上げ
・外側真横に足振り上げ
・腰振り
・肩甲骨閉じる、開く
・腕振り上げ
・肩回し
・股関節回し前後左右

※ストレッチは練習に参加する以上、全員が大きな声で数を数える。
 「自分は練習に参加しています」という意思表示として。
 大声を出して自分の内側から「やる気」を上げて行く。

クワトロのパス回し
・マーカーを左右対称に置き、パスを出した後の走るコースを覚える。
・4人の距離を短くして、横パスを出した選手がDFとDFの間に入って行く。その後「くの字」の
 動きで元いたサイドへ開く。
 中へ入った選手と同サイド前方の選手は空いたスペースへ下りる。バランスを整える。
・ボール保持者のパスコース(選択肢)は常に「中・横・縦」の3つとなる事を頭に叩き込む。

●クワトロのパス回し及びエントロの解説
・ボードを使っての解説
・ケブラは奥行きを使って、前にいる選手がDFとDFの間に下りて来る動きだが、エントロは
 後ろの選手がDFとDFの間に入る動きになる。
 自陣側の選手がDFとDFの間に入るとスペースが生まれる。そのスペースに相手側陣地にいた選手が下りて来る。
 すると下りて来た選手が元いた位置にスペースが出来るので、可能であればフェイクの動きで裏を狙う。
・裏を使わない場合は下りて来た選手に横パスを出し、DFの間にいた選手が下りて来た選手が元いた位置へ動き、
 空いた真ん中のスペースには横パスを出した選手が入る。
 抜ける時は「く」の字になるよう動きで抜けて行く。いつ自分がフリーになってパスが来ても良いように
 常にボールを見ながら動く。
・エントロの動きで真ん中に入った選手を使った場合はALAの選手が絡んでサイドで数的有利を作る。
 エントロの選手とALAでパラレラ、もしくはワンツーパスで崩す事も可能。
・スペースを作る動きとスペースを埋める動き。4人全員が自分以外の3人を見て、常にフォローする。

●クワトロのパス回し
・マーカーを左右対称に置き、パスを出した後の走るコースを覚える。

●クワトロからの攻撃(1)]
・クワトロ→エントロ→ALAとPIVOのパラレラ→逆ALAがセグンド

[クワトロからの攻撃(2)]
・クワトロ→エントロ→FIXOへ落とし→FIXOからALAへロングボール→逆ALAがセグンド

●クワトロのパス回し
[クワトロのパス回しからの攻撃(1)]
・クワトロ→エントロ→ALAとPIVOのパラレラ→逆ALAがセグンド

[クワトロのパス回しからの攻撃(2)]
・クワトロ→エントロ→FIXOへ落とし→FIXOからALAへロングボール→逆ALAがセグンド

[クワトロのパス回しからの攻撃(3)]
・クワトロ→エントロ→FIXOへ落とし→ダイヤの形からALAへパス→FIXOとALAのパラレラ→
 PIVOがセグンド

[クワトロからの攻撃(3)]
・クワトロ→サイ→裏へロングボール→逆ALAがセグンド

●ゲーム
・篤、雅、蘭、陽
・勝、井、住、佑
・清、唐、裕、西、夏


<話した内容>
・フットサル場で練習をする時、ボールとビブスはどこから用意しているか。
 フットサル場には用具の全てが用意され、全てを借りて練習をしている。
 では、フットサル場以外で練習をする場合、ボールとビブスは誰が持って来て、 
 誰が用意をするのか考える。練習は自分がレベルアップするためにやるものである。
 練習は自分のためにやるもの。だからこそ、準備も自分でやる。
 練習環境は自分で整える。人任せにしない。
・エントロ、ケブラで中に入る選手はボール保持者との距離を短くする。
 ボール保持者をマークしているDFの足が届かない角度へ入る。
・ボール保持者の選択肢は3つ(縦、中、逆サイド)。
・ブロックプレーで接触があった場合にはファウルが取られてしまう。
 進路妨害にならないよう、十分気をつける。
 短時間での試合でファウルがかさむと時間がもったいないし、ファウルトラブルに
 なってしまう。