ブラジル式フットサル講習会

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11,2/2(水) ユースフットサルノート

U-23参加メンバー:篤、雅、史、雄
☆U-18参加メンバー:碓、健、寿、風、外、蘭、真、浩 


●アップ(1)
・指指しターン
・4人1組になり、プレーヤー以外でトライアングルを作り、プレーヤーが
 3人の真ん中に入る。3人は常に自分以外の2人(左右)を指で指し、
 プレーヤーはその指に従ってターンする。
 ターンする際は半身にならず、常に指されたサイドの選手と正対する。
・失敗しても良いので、動きを止めない。

●アップ(2)
・2人1組でボールを1個使い、横並びで向かい合ってチェストパスで、
 パス交換をしながらサイドステップ。
・3周行う。

●アップ(3)
2人1組でボールを1個使い、向かい合って、片方が投げる役でもう片方が
 ヘディングをしながら、ランニング。
 体の向きは進行方向へ向け、そのままパートナーへ向かってヘディング。
・3周行う。

●アップ(4)
・足裏でのパス交換
・2人1組でボール1個使用。
・2mの距離で向かい合って「足裏」のみでパス交換。
 足裏でトラップしたらその足裏でそのまま相手に返す。
・1人は右足を使って相手の左足へ、もう1人は左足を使って相手の右足へ。
・慣れて来たらステップを入れて行う。
・応用として、1人(A)は右足を使って相手の右足へ、もう1人(B)は、
 右足を使って相手の左足へ、Aは左足でボールを受けたらBの右足へパス。
・応用解説:Aはクロスして出す、Bは真っ直ぐ返す。
というようにパス交換。

●アップ(5)
・フリーランニングしながらパス交換。
 リラックスしながら、今日の自分の体の具合を確認しながら、他の選手たちと
 インサイドキックでパス交換。
 お互い名前を呼びながら行う。
 
●静的ストレッチ
・全員で大きな輪になって、1人1種目ずつ8×2秒。1周。
 指示する1人が4まで数えて、他全員で5~8。
・ストレッチの声出しはONとOFFの切り替えのため。
 「これから練習を始めるぞ!」と気持ちを切り替えるために、
 練習を始めるための準備なのだから、全員で大きな声を出す。

●ターン&切り返し~体の使い方~
・30度、90度、120度のターン。

[30度ターン]
・5mほど真っすぐ走り、マーカーに着く前に減速する。
 30度はターンする角度が緩いので、減速したら曲がる側に近い足を踏切足とし、
 ターンする。ターン後は加速し、マーカーからマーカーまで、膨らまないで
 最短距離を真っすぐ駆け抜ける。

[90度ターン]
・5mほど真っすぐ走り、マーカーに着く前に減速する。
 90度はターンする角度がキツいので、減速したら曲がる側から遠い足で、
 大きく踏み込む。踏み込むと同時にターンする側へ体の向きを変え、ターンする。
 ターン後は加速し、マーカーからマーカーまで、膨らまないで
 最短距離を真っすぐ駆け抜ける。

[120度ターン]
・90度ターンと同様にプレーする。

●反応速度向上~脳トレ
・サーバーとプレーヤーに分かれ、サーバーは15m程度の距離に離れ、向かい合う。
 プレーヤーは2人1組になり、同じ方向を向いた状態で、サーバー2人のちょうど中間
 に立つ。
 このサーバー2人+プレーヤー2人を1組として、3組作る。
・サーバーの2人にはコーチが名称をつける。プレーヤーは腰を低くし、いつでも
 走れる準備をしておく。2人のスピード勝負。
 コーチがサーバー2人のうち、どちらか一方の名称を大声で言うので、
 その名称のサーバーへ向かって走り、先にサーバーにタッチした側の勝ちとする。

[例]
・右側サーバーが「赤」、左側サーバーが「青」だとする。
 コーチが「赤」と言ったら、右側サーバーへ向かって走る。
 どちらが先に「赤」のサーバーにタッチ出来るか、の勝負。

●パスゲーム
・オフェンスとDFに分かれてのパスゲーム。
・パスを10本繋いだら、DFはペナルティを課される。
 オフェンスの選手は、最低1人はDFとDFの間に入って、くさびのパスを受ける。
・オフェンスは1タッチプレーに限定。DFは3人。

●第2PK
・2チームに分かれての対抗戦。

●PK
・2チームに分かれての対抗戦。
・PKは試合の勝敗を決める重要なプレーの1つでもあります。
 練習をする事によって、キッカーとGKはお互いかけひきする事を覚えたり、
 キックの精度及び反応速度を、GKは止めるコツや自分なりの止め方などを覚え、
 向上させることが出来るので、引き続き行っていきたいと思っています。


<話した内容>
・時にはリラックスしながらの調整も必要。
 緊張感のある、激しい練習を行うことで、体も心も技術も上げていけるが、
 そればかりが全てではない。
 チーム力を上げるには、みんなが同じ目標に向かってプレーし、目標を達成するため
 協力するという事を覚えなくてはいけないし、たまには力を抜いて、
 フットボール自体を楽しむことも必要である。