ブラジル式フットサル講習会

ブラジル式フットサル講習会は、毎回さまざまなテーマでフットサル上達のための講習会を開催しています。 超初心者向けのフットサルスクールやチームクリニックも行っています。 ※競技系チームに関しましてはお問い合わせ下さい。 Copyright(C), 2005-2017 MIRACLON ブラジル式フットサル講習会 All rights reserved. このウェブサイトで掲載されている写真・記事・内容の出典を明記しない転載・無断転載・商用の転載を禁じます。

所属チームを探している選手たちへ

来季の所属チームを探している選手たちへ伝えたいことがあります。
(1)電話での問い合わせ
クラブやチームへ直接電話で問い合わせをする際、
以下の点をおさえましょう。  
●まず自分の名前を名乗る。
●どのような用件で電話をしたのか、簡潔に伝える。
●担当者に変わってもらうよう、お願いする。
●明るく元気良く言葉を発する。
●敬語で話す。
●お礼の言葉を言う。
●「どうもありがとうございました。失礼致します。」と言って電話を切る。  
アルバイトの面接を希望する電話をかける時、
求人広告に対する問い合わせをする時と同じです。
名前を名乗らない、何が言いたいかわからない、敬語が使えない、
それでは相手に対して失礼ですし、心の底から「あなたのところでプレーしたいです!」
という気持ちが伝わらなければ意味がありません。  
(2)メールでの問い合わせ
数年前から大学への資料請求や就職活動等での企業への問い合わせなどは、
E-mailでも可能になっています。
そのため、E-mailを活用してクラブやチームへ問い合わせをする選手も増えています。
しかし、クラブやチームは家族や友人ではありません。
E-mailは気軽にやり取りが出来てしまうので、つい気を抜いてしまいがちですが、
ここに大きな落とし穴があります。  
●E-mailでの問い合わせは、履歴書を送付することと同じだと思うこと。
●名前・用件・プロフィールを必ず明記する。
●E-mailでも敬語を使う。
●何を見て、どこで知ってメールを送ったのかを明記する。
●クラブやチームから返信があった場合、お礼を述べる返信をする。  
※知りたい情報だけ得て、返信をもらって無視することは大変失礼です。
返信メールを無視することは最低な行為です。
E-mailは電話と違い、お互いの声が聞こえませんから、
感情や言葉遣い、話す雰囲気などが一切伝わりません。
ですからメールの内容一つで簡単に心証を悪くします。
心証が悪くなってしまったら全てにおいてマイナスに作用します。
どんなにプレーが良くても人間性(性格・人格)を疑われ、
最終的に入団許可を得られないこともあります。  
全ての行動は自分に返って来ます。
自分のことを全く知らない組織の人に信用してもらう、
気に入ってもらうには、相当の覚悟が必要です。
たかがスポーツのクラブ・チームだと思わないで、
本当にそのチームでプレーをしたいならば、
謙って自分がどんな人間なのかを知ってもらうために、
最高の態度で臨むことが理想です。  
所属チームが決まっていない選手のみなさん、頑張ってください。  
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