茨城県南で活動するフットサルサークル、立ち上げます!
土曜日の夜に活動するフットサルサークルを立ち上げます。
カテゴリーは競技とエンジョイの二つです。
<詳細>
・活動日:土曜日の21時~22時
※会場の都合により当分の間は一時間しかできません。
人数が増えて、会場を確保できるようになってから活動時間を増やします。
・活動場所:龍ケ崎市の体育館
・参加費:会場代(当分の間)、スポーツ保険代
※チームとして活動するようになった際、変更があります。
・用具:プレーできる服装、室内用フットサルシューズ、飲み物、着替え等
・対象:18歳以上の男女
※高校生は保護者の承諾必須
<注意事項>
・個人フットサル(個サル)ではありません。
・意図のない不必要なドリブル、キープはご遠慮ください。
・不用意、無謀な強シュートやミドルorロングシュートはご遠慮ください。
・ゆるすぎず、ガチすぎず、ある程度の緊張感の中でわきあいあいとした雰囲気を目指します。
茨城県に引っ越してきたことを機にチームを作ろうと思います。
まずはサークルとして活動するため、年齢・性別問わず、メンバーを募集します。
人数がある程度増えた時に実力や目標(志向)によってカテゴリー分けを考えています。
活動日はウォーミングアップ、技術・戦術練習、ゲームという流れになります。
真面目にフットサルを学べる環境、レベルアップできる環境、楽しめる環境を整えたいと思っています。
最初は未経験でも(初心者でも)練習していけば楽しくなりますので、
フットサルの本質をお伝えすることができたら幸いです。
人数が増えるまでは会場の都合上、60分程度しか活動することができません。
人数が増えてきたら90分以上プレー時間を確保できる会場に移る予定です。
あらかじめ、ご了承のほど、よろしくお願いいたします。
2025.1/11(日)トレーニング 身体操作と組織守備を結びつけるトレーニング
身体操作と組織守備を結びつけるトレーニング
今回のトレーニングは、
「個のボールキープ」から「組織としての守備」、そして「攻撃のフィニッシュ」までを一本の線でつなぐことをテーマに構成しました。
技術だけを切り取るのではなく、
・なぜその姿勢が必要なのか
・なぜその距離・角度で守るのか
を、身体感覚として理解させることを狙っています。
ウォーミングアップ
-
アイソメトリック
-
ラダー
この後に行う「背負う」「当たる」「スライドする」ための土台づくり。
速さよりも姿勢の安定と出力の方向を意識させます。
◆TR① ボールキープトレーニング(身体で守る)
目的:
足でボールを守るのではなく、身体で相手を止める感覚を身につける。
方法
2人1組、ボール1個。
オフェンスとディフェンスに分かれ、オフェンスはディフェンスを背負った状態でスタート。
-
オフェンスはボールから一切触れず、背中と身体でボールを守る
-
プッシングなどのファウルは禁止
-
片腕ではなく、両腕と背中全面を相手に預ける
-
体を「くの字」に曲げない
→ 腰を曲げると不安定になるため、背中を相手に預けるように反る -
腰は低く保つ
※ボールを触らない状態で攻守それぞれ2プレー
※その後、足裏でボールに触った状態で攻守それぞれ2プレー
※キープ時間は5秒
負けた選手は腹筋・背筋・腕立て伏せなどの筋トレ。
身体を使えない選手ほど、ここで差が出る。
TR② ボールの奪い合い(身体の入れ方)
目的:
「足を出す」のではなく、身体を入れる順序を覚える。
2人1組で2mほど離れて向かい合い、間にボールを置く。
-
片方が奪いに行くそぶりを見せる
-
もう一方は、ボールと相手の間に片足を置く
-
同時に体を回転させ、相手にお尻を向ける
-
腰を落とし、前傾姿勢でお尻を当てて相手を遠ざける
結果として、
ボールが常に自分の視野の中にある状態を作る。
TR③ 組織としての守備(スライドと絞り①)
目的:
ボールに寄せる人と、通させない人の役割理解。
-
ディフェンス4人が横一列(間隔5m)
-
各選手の5m前方に色違いマーカーを1つずつ設置
-
コーチが色をコール
指示された色の前にいる選手が、
シュートやパスをさせない距離まで寄せる。
残り3人は、
ボールを基準に内側へ絞り、中へのパスコースを消す。
TR④ 組織としての守備(スライドと絞り②)
目的:
ライン間を守る意識と、縦パスを通させない集団守備。
-
中盤4人、最終ライン4人がそれぞれ横一列(間隔5m)
-
両ラインの距離は10m
-
中盤と最終ラインの間にオフェンス1人
-
サーバー2人が横パスを回し、縦パスを狙う
中盤の4人は、
スライドしながら絞り、縦パスを通させない。
縦パスが入ったら守備側の負け。
TR⑤ 1vs1+カバー
目的:
個の対応と、背後のカバーの連動。
-
中盤にパス出し1人
-
サイドライン沿いにオフェンス1人
-
サイドバック役のディフェンス1人
-
ゴール前中央にセンターバック役1人
サイドで1対1が始まり、
センターバックは「縦切れ」「中切れ」をコーチング。
サイドバックと連動し、
2対1の形を作ってボールを奪う。
TR⑥ サイド突破 → マイナスクロス → シュート
目的:
フィニッシュの再現性。
-
ボールホルダー
-
サイド突破役
-
シューター
スルーパス → サイド突破 →
ダイレクトでマイナスのグラウンダークロス
シューターは走り込み、ノートラップシュート。
シュートの優先順位は
-
枠に入れる
-
強く打つ
当てるだけでも良い。
まとめ
今回のトレーニングで一貫しているのは、
技術は「身体操作」と「判断」が伴って初めて使える
という考え方。
-
背負えるか
-
身体を入れられるか
-
仲間と連動できるか
その積み重ねが、
試合で通用するプレーにつながっていく。
育成とは、
「上手くさせること」ではなく、
「プレーの理由を理解させること」。
そのためのトレーニングです。
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2026.1/4(日)駆け引きと身体操作から「1対1の本質」を鍛えるトレーニング
今回のトレーニングテーマは
「ボールを持つ前に勝負が決まっている1対1」。
多くの選手は「ドリブルで抜く」「スピードで勝つ」ことばかりを意識しがちですが、
実際の試合で1対1に勝つかどうかは、
-
体の向き
-
間合い
-
相手の重心とつま先の向き
-
フェイントの質
こうしたボールを触る前の情報戦でほぼ決まっています。
そのため今回は、
「ボールを触らない状態での駆け引き」→「身体の使い方」→「裏を取る判断」→「ゴール前のフィニッシュ」
へと積み上げる構成にしました。
ウォーミングアップ
-
アイソメトリック
-
ラダー
スピードやキレではなく、姿勢の安定と体幹の出力を重視した準備。
このあと行う「背負う」「押し合う」「急停止・急加速」の土台づくりです。
TR① ボールキープ(身体で守る)
目的:
「足で守る」のではなく、「身体でボールを守る」感覚を身につける。
方法
2人1組でオフェンスとディフェンスに分かれる。
オフェンスはディフェンスを背負い、ボールから一切触らずに身体だけでボールを守る。
ポイント:
-
片腕ではなく、両腕と背中全面で相手を受ける
-
体を「くの字」に曲げない
-
背中を相手に預けるように反らしながら腰を落とす
5秒間キープ。
その後、足裏でボールに触れた状態でも同様に実施。
負けた選手は筋トレ。
身体を使えない選手ほど、ここで差が出る。
TR② 1vs1の駆け引き(ボールを使わない)
目的:
「フェイントとは、ボールではなく身体でかけるもの」という理解。
5m幅の左右にゲートを設置。
オフェンスはボールに触れずにフェイントだけでディフェンスを動かし、
どちらかのゲートを突破すれば勝ち。
ディフェンスは、オフェンスがボールに触るまで奪えない。
→
身体の向き・目線・重心移動で相手を動かす練習
TR③ 1vs1の駆け引き(ボールが入った瞬間)
今度はディフェンスがボールを持ち、オフェンスにパスを出した瞬間から1vs1。
ディフェンスの左右に1m離してゲートを設置。
オフェンスはどちらかを突破すれば勝ち。
→
パスが来る前に、相手の体勢を読む力を鍛える
TR④ サイドの1対1+裏へのスルーパス
テーマ:つま先と姿勢を見る
オフェンスはサイドで待機。
ディフェンスが3m離れた状態からスタート。
-
DFのつま先が自分を向いている → 寄せてくる → 裏が取れる
-
横を向いている → 足下で受けて仕掛けられる
ボールホルダーも同じ情報を見て、
足下かスルーかを選ぶ。
DFは
「ボールとマークの両方を間接視野で見る体の向き」が必須。
TR⑤ サイド突破 → マイナスクロス → シュート
スルーパス → サイド突破 →
マイナスのグラウンダー → ノートラップシュート
シュートの優先順位:
-
枠に入れる
-
強く打つ
当てるだけでもOK。
フィニッシュは再現性がすべて。
TR⑥ カットイン → シュート
TR⑤の形から、
クロスではなく カットインして自分で打つ 選択肢を追加。
→
「縦にえぐるか、中に切るか」の判断を組み込む。
まとめ
今回のトレーニングで一貫しているのは、
1対1は、ドリブルではなく「認知と身体操作」で決まる
ということ。
-
相手のつま先
-
重心
-
間合い
-
体の向き
これを読める選手は、
スピードがなくても、テクニックが派手でなくても、1対1に勝てる。
育成とは、
「うまくさせること」ではなく
「勝ち方を理解させること」。
そのためのトレーニングです。
以上
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2025,12/27(土)トレーニングレポート ― 判断・認知・数的優位をつくるための段階的トレーニング ―
今回のトレーニングでは、
「周囲を認知し、判断し、数的優位を意図的につくる」 ことを大きなテーマに設定しました。
ウォーミングアップから実戦に近いトレーニングまで、すべてがつながるように構成しています。
ウォーミングアップ①
7人1組 パスゲーム(認知とコミュニケーション)
設定
-
マーカー8個で 5m四方のグリッド
-
四隅+各辺の中央にマーカーを配置(=辺は8つ)
-
7人は8つある辺のうち 7つの辺に1人ずつ立つ
-
ボールは1個、手で扱う
ルール
-
ボール保持者は パスを出す相手の名前を呼んでから 投げる
-
パスを出したら、空いている辺へ移動
-
移動時はマーカーの内側ではなく、外側を通る(クロスオーバーを想定)
ねらい
-
周囲の状況を常に把握する「首振り・認知」
-
名前を呼ぶことで 意図を伝える習慣
-
移動とパスを同時に考える マルチタスク能力
ウォーミングアップ②
7人1組 パスゲーム(情報量の増加)
追加設定
-
ボールを 2個使用
-
1個は手
-
もう1個は足
-
-
同じ選手に同時に2個のボールが行かないように調整
重要なルール
-
パスを出す前に 出し手と受け手のアイコンタクト必須
-
名前を呼ぶ前に、目が合っていることを確認する
ねらい
-
情報量が増えた中での 優先順位判断
-
視覚情報とコミュニケーションの一致
-
試合中に必要な「見る → 伝える → 実行する」流れの習慣化
トレーニング①
4対2(ロンド)
― 攻撃のスイッチを入れる判断 ―
設定
-
8m×8mのグリッドを2つ横につなげる
-
中央のラインを ハーフウェーライン とする
-
タッチ制限なし(フリータッチ)
ルール
-
自陣側で パスを4本つないだ後
-
状況を見てハーフウェーラインを越えて相手陣へ展開
-
-
成功したら、そのグリッドを新たな自陣として同様に継続
ポイント
-
4本つないだからといって 必ず前進する必要はない
-
DFの立ち位置、味方の準備を見て 攻撃のスイッチを入れる
-
縦パスのタイミングは コーチング必須
-
4本以降は 奥行きを使いDFラインを下げる
ねらい
-
「いつ前進するか」を判断する力
-
コミュニケーションを伴った集団判断
-
無理に縦を狙わない冷静さ
トレーニング②
数的優位を作るサイド攻略
設定
-
10m×20mのグリッド
-
両サイドのタッチラインに 1m幅のゴールを2つずつ設置
-
2対2+両サイドにフリーマン(実質4対2)
ゴール条件
-
ドリブル or ワンツーでマーカーゴールを突破
ポイント
-
片側で 3対1を作る意識
-
DFの寄せが速い場合は 逆サイドへサイドチェンジ
-
2つのゴールのうち
-
DFが少ないサイドを瞬時に見極める
-
ねらい
-
数的優位を「待つ」のではなく 作りにいく意識
-
サイドチェンジの判断スピード
-
認知 → 判断 → 実行の一連の流れ
トレーニング③
ペナルティエリア内での応用(フィニッシュ局面)
設定
-
トレーニング②を ペナルティエリア内 で実施
-
通常ゴール+GK配置
-
2対2+両サイドにフリーマン
特徴的ルール
-
フリーマンBにパスを出した選手Aは
-
サイドライン外に出てプレー継続可能
-
-
フリーマンBが中に入ることで
-
サイドに 縦のスペースが発生
-
生まれる選択肢
-
フリーマンBのカットインシュート
-
ファーサイドへのラストパス
-
選手Aへのスルーパス → クロス
ねらい
-
ポジションの入れ替わりによる崩し
-
サイドと中央を連動させた攻撃
-
ゴール前での 判断の質
まとめ
今回のトレーニングは、
-
認知(見る)
-
判断(選ぶ)
-
実行(動く)
この3つを ウォーミングアップから一貫して鍛える構成 でした。
単なる技術練習ではなく、
「なぜ今そのプレーを選ぶのか」 を常に問い続けることで、
試合につながるプレーモデルの土台を積み上げていきます。</p
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12/20(土)トレーニングレポート:局面で勝つ判断と連動性を磨く
12/20(土)トレーニングレポート:局面で勝つ判断と連動性を磨く
気温がぐっと下がる中、今日も選手たちは集中力を切らさずにグラウンドへ。今回のテーマは 「複合的な関節運動による体の連動性」 と 「数的優位をつくる判断・連動」 です。
🟢 ウォーミングアップ:複合的な関節運動で体を目覚めさせる
慣れ合いのアップではなく、全身を連動させる意識で動作を選びました。
・ランニング
・足振り
・サイドランジ
・股関節運動
・肩甲骨の回旋
・下肢柔軟
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リフティング歩き
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足元の感覚と体幹の安定を意識して。
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ただ回数をこなすだけでなく、リズムとバランスの一体感を大切に。
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投げてインサイドキック 連続20回
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投げられたボールをインサイドキックで丁寧にコントロール→リリース。
-
股関節・膝・足首の協調を高め、ファーストタッチの質を高める導入に。
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🔵 ロンド 4vs2:反応と状況判断の強化
✔️ ① 5m×5m(タッチ数フリー)
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狭いエリアでのテンポ・判断を優先。
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ルール:
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DFに奪われたら、奪われた選手とパスを出した選手の 計2名が交代!
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ねらい:
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パスを受けた後の“次の選択(判断)”を常に意識させる。
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足元だけでなく、周囲を見て動く習慣を促す。
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✔️ ② 7m×7m(タッチ数 3アンダー)
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タッチ数制限を設け、瞬間判断をさらにスピードアップ。
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ルール:
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ボールを奪われた選手 のみ交代。
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ねらい:
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プレッシャー時のコンパクトで正確なパス精度と、制限下での工夫を育成。
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何が次につながるかを常に仮説立てる習慣を。
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🟡 3vs3 セッション:数的優位を生むための判断と連動
狙いの中心は 攻守の切り替えと、数的有利を作るための動き。
📌 パターン①:10m×10m × ゴール4つ
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攻撃・守備共に 両サイドのタッチライン上にゴールを設置。
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守備はマンツーマン。
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攻撃は 局面で 2vs1 の有利を作ることを目的にプレー。
ポイント
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DFが少ないサイドを素早く見極める。
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サイドチェンジと サポートの連動した動き を積極的に。
📌 パターン②:15m×15m
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エリアを拡げることで視野の使い方が変化。
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スペースと人数差を生かすプレーの深化にチャレンジ。
⚽ フリーキック&サインプレートトレーニング
セットプレーの精度と組み立て。
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各選手の意思統一。
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合図(サイン)を使いながら 局面を打開する狙いを明確化。
フリーキックはただ蹴るだけでなく、狙いどころと連動した動き出しが肝心です。
🔚 ゲーム形式:3vs3 + フリーマン
最後は実戦へつなぐ ミニゲーム。
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フリーマンを活かした展開。
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自由度が高い状況で、各自の判断と関係性(連動)の質を確認。
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サッカー/フットサルの監督として指揮をとれるチームを探しています。


これまで
・育成年代
・学生カテゴリー
・競技志向/普及志向
など、さまざまな現場で指導に携わってきました。
私が大切にしているのは、
**「勝つためだけでなく、選手が成長し続けるチームづくり」**です。
✔ 戦術・トレーニングの言語化
✔ 選手一人ひとりへの丁寧な関わり
✔ スタッフ・保護者との健全な関係構築
✔ チームとしての規律と自由のバランス
短期的な結果だけでなく、
数年先を見据えたチームづくりを一緒に進めていきたいと考えています。
🔹 サッカー/フットサル
🔹 ジュニア~社会人まで応相談
🔹 監督・ヘッドコーチ・コーチなど役割も柔軟に対応可能
「一度話を聞いてみたい」
「次のシーズンに向けて検討している」
そんな段階でも構いません。
📩 DMまたはコメントでお気軽にご連絡ください。
ご縁がつながることを楽しみにしています。
直近5年の経歴は下記の通りです。
2020-2021 SC相模原セカンド監督
21-22 江の島FC監督
22-23 ポルセイド浜田監督
23-25 都立高校サッカー部監督兼コーチ
https://profile.hatena.ne.jp/miraclon/
#サッカー
#フットサル
#指導者募集
#監督
2025.12/6(土)トレーニングメニュー(サッカー/フットサル)
2025.12/6(土)は、基礎技術からフィニッシュワークまでを一貫して積み上げる構成で、ゲームに直結する実践的なトレーニングを行いました。
1. ウォーミングアップ
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ランニング:グラウンドを左右1周ずつジョグ
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関節運動:肩甲骨、股関節、下肢を中心に可動域を広げるエクササイズ
試合や練習で動き出しをスムーズにするため、身体の軸と可動性を重視した入りを行いました。
2. ボールフィーリング & 基礎技術
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リフティング:歩きながら連続タッチ。どこまで進めるか挑戦
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ロンド(5vs2):判断スピードとパス精度の向上を目的に実施
ボール保持時の姿勢や体の向き、受ける準備を重点的に確認しました。
3. シュートドリル(GK配置)
-
第2PKマークからのフリーシュート
-
第2PKマークから、DFをかわしてシュート
(※DF役は1m手前に立ってもらい、動かずに障害物として配置)
コースの取り方・シュート前のボールの置き所・ステップワークを意識しながら反復しました。
4. 複合的な攻撃パターンのトレーニング
スローイン→ポストプレー→シュートまでの流れを細かく分解し、連動性を確認しました。
流れ:
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選手Aがスローイン
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選手BがインサイドでAにリターン
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Aは再度Bに返す
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Bは第2PKマーク付近でポスト役の選手Cへ縦パス
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Cは一度キープ
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BがCへ走り込む
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CはBに落とす(ポストプレー)
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Bがシュート
ボール保持者とサポートの距離、タイミング、体の向きなど「試合で使える動き」を整理しました。
5. コーナーキック(3vs3)
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オフェンス3 vs ディフェンス3
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キッカーはコーチが担当
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ボールがラインアウトするまでプレーを継続
攻撃側はアイデアと動き直し、守備側はマークの受け渡しとスペース管理を徹底。
6. 3vs3+フリーマン(ダブルボックス)
クロスに対するフィニッシュの質を高めるメニューです。
-
サイドからのクロスをダイレクトで決めれば 2点
-
ヘディングシュートで決めれば 3点
得点条件を変えることで、ゴール前での積極性と動き出しの質を引き出しました。
以上が本日のトレーニング内容です。
基礎から応用、そしてゲーム形式までしっかり積み上げることで、試合に直結する力を養う一日となりました。
引き続き、選手一人ひとりの成長に繋がる練習を積み重ねていきます。
ご質問や練習参加のご相談などありましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。
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