ブラジル式フットサル講習会

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10,6/3(木) Jrユースフットサルノート

☆参加メンバー:盛、西、原、晃、泰、井、鈴、弘、堀、頼、正、住、夏、隼、勇、佑、勝、唐、裕、寛、清、前、秀

●アップ

・コートを左右3周ずつドリブル。

 体をほぐす事が目的なのでゆっくりと走る。

 左右の体重移動や負荷を左右均等にするため、左右両回り行う。

●ランジウォーク

・前後30mを一本ずつ。

・正しいフォームで行う。腰を落としたら膝が地面につくぐらいまでの位置を2秒キープ。

●コーディネーショントレーニング(指差しターン)

・4人1組。

・3人が3m間隔でトライアングルを作り、その中に1人が入ります。

 外側の3人が指で右か左を常に指し続け、中の1人がその指の指した方向の人と向かい合うようにするというゲームです。

 (一瞬で指した人の方にジャンプして正対します。)

 間違えても良いので、常に一定のリズムでポンポンポンとジャンプします。

 ※1人10秒

●ブラジル体操

・つま先タッチ

・後ろに足振り上げ

・外側真横に足振り上げ

・腰振り

・肩甲骨閉じる、開く

・腕振り上げ

・肩回し

・股関節回し前後左右

※ストレッチは練習に参加する以上、全員が大きな声で数を数える。

 「自分は練習に参加しています」という意思表示として。

 大声を出して自分の内側から「やる気」を上げて行く。

●DFのカバーリング、4人の連動した動きについて

・相手選手のボール保持者の位置によって4人全員のポジションを修正する必要がある。

・ボールがFIXOの時は全員内を絞る。ALAがボールを持っている時はボールサイドの選手は寄せ、

 逆サイドの選手は内絞り。FXIOは前でカット出来るようにする。もしくはライン際でカバーリング

・相手チームのFIXOがボールを持っていたら菱形の頂点は自チームのPIVO。

 相手チームの左ALAが(~省略)菱形の頂点は自チームの右ALA。

【各ポジション毎の役割】

・PIVOは相手チームのFIXOがボールを持っている時は簡単にパスを出させないように少しプレスをかける。

 相手チームの左右ALAがボールを持っている時は相手チームのPIVOにパスが入らないように、

 必ず絞る事!!PIVO当てを防ぐ!!

・ALAは1対1で負けない事。そしてPIVOにパスを入れされないように1対1の時の守り方は中切り(ワンサイドカット)。

 ただし、FIXOから「縦を切れ」と指示が出た場合は縦パスのコースを消すような守り方をする事。

・FIXOは相手チームのPIVOにパスを入れさせないように、常に前でパスカット出来るように意識しておく。

 ただし、前でカットしようとして敵PIVOにターンされると危険なのでリスクを冒さないようにする。

 当然敵PIVOがサイドに流れた時は中へ折り返しのパスを出させないように中へのパスコースを消す事。

・指示出し

 マークを受け渡す時の声(指示出し)は必ず後ろの選手が出す事。

 前にいる選手が「きっとマークを受け渡すだろう」と決めつけて勝手に自分のマークを流さない。

 後ろから指示の声がなかったら必ずマンツーマンでついて行く!

●4対4のハーフコートゲーム

・4対4+GKのハーフコートゲーム。

 オフェンス側がセンターラインまで押し上げた状態からのハーフコートゲーム。

 DFは4人が連動してカバーリングを徹底する。ボールが何処にあろうと常にボールに集中する。

・PIVOは内絞り、両サイドのALAは縦切り、FIXOは振り向かせない、サンド等約束事を徹底する。

 ※FIXOの指示によってALAは縦切り内切りを変える。それに伴いボールの奪い所は変わる。

・オフェンスはALAとPIVOのワンツーパスもしくはFIXOとALAのパラレラを狙う。

●ゲーム

・1stセット:原、晃、西、盛、井、泰、鈴、弘、堀、頼、住

・2ndセット:正、唐、隼、勇、佑、夏、寛、裕、清、前、秀

・0-8で1stセットが負けている状況から試合開始。1stセットは9点以上取らなければ負け。

 

<話した内容>

・3年生は対戦相手が格下や年下の場合、自分勝手なプレーが増えチームとして戦えない事が多い。

 何か挑戦したいプレーがあるならばチームメイトに許可をもらい、その上でプレーするならば全く問題が無いが、

 お互い自己中心的な考えになっていて見ていて見苦しいし醜いチームになっている。

 尊敬する選手、憧れている選手やチームがそのようなプレーをしていたらどう思うか・・・。

 団体競技である事を自覚する。チームメイトを尊重した上で個人プレーは存在する。

・1年生は常勝チームになりたいならば、自陣では常に狙ったプレーが出来るようにする。

 ゴールクリアランスから2対1が作れた時はワンツーパスで上級生相手でも十分通用しているが、

 パスの精度や味方との距離、角度に問題があってパスが出せない時はDFに寄せられてピンチを招いてしまっています。

 パスをもらう前に首を振り、味方とDFの位置を確認して2手3手先を読むプレーと、

 お互いをフォローするのに最適な距離感を覚えれば強豪チームにも良い試合が出来ると思う。

 ボールを奪われて危ない位置は守るゴール付近である。という事は守るべきゴールの近くで

 博打の様な行き当たりばったり、運が良ければ通るというようなプレーは毎回通用しない。

 チームとして狙ったプレーを出来るようになり、ボールを押し上げる事が出来れば得点力も身につく。

 まずは自陣からセンターラインを越えられるようにする。