ブラジル式フットサル講習会

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誰もがやったことのある「鳥かご」について

海外のサッカー強豪のバルセロナは、練習の大半がロンド(パス回し)と言われています。

また、サッカーの解説者などが「三角形の重心」という話をすることがあります。

昔ながらのサッカー指導本や教本でも、トライアングルという言葉出て来ます。

私はこれらを聞いたり読んだりする度に、

「鳥かごのことだよね?」

と思ってしまいます。

日本人も昔からバルセロナと同じ練習メニューをやっているんですよね・・・。

遊び、ウォーミングアップや空いている時間があれば、

どのチームに所属している人でもやるのが「鳥かご」というパス回し。

色々とローカルルールはあるだろうけど、

その多くは4対1や4対2でやっていて、

DF1枚の場合は1タッチプレー、DF2枚の場合は2タッチ以下でのプレーで、

DF2枚の間を通したらDF側はペナルティを受ける。

というような感じでしょうか?

この4対1や4対2のパス回しは、パスを回すオフェンス側が圧倒的に有利で、

特にボールコントロール技術が高い選手は全くボールを奪われないから、

いくらでもパスを回せて楽しい遊び?だと思います。

でも、どうしてこの「鳥かご」を試合に活かせないんだろう?

と思ってしまうのは私だけでしょうか・・・。

バルセロナは試合に活かせているのでしょう。