ブラジル式フットサル講習会

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競技チームトレーニング(2018.2/7)


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2018.2/7(水)に競技チームのトレーニングを行いました。

トレーニング内容を公開しますので、

参考にしていただけたら幸いです。

 

※本ブログに記載されている記事、内容、

写真、画像などの無断掲出・転載・引用は

お断りしています。

 

【ウォーミングアップ】

身体を支える力をつけることを目的とした

バランス能力向上、体幹トレーニングを

ウォーミングアップに取り入れました。

 

体幹トレーニング(1)

真っ直ぐ立ち、両手をクロスするようにして胸に置く。

その場で片足を上げ、膝を90度に保ちながら目をつむる。

30秒間キープ。

拇指球に力を入れて立つこと。

おへそ周辺の力を使ってバランスを取る。

 

体幹トレーニング(2)

コートのサイドラインに立ち、片足を振り子のようにし、

前方へ大きく一歩跳ぶ。着地は逆足。

ピタッと静止してから浮いている足を

後ろに大きく振り、前方に大きく跳ぶ。

逆足で着地する。

腕、肩甲骨、背中、下半身など身体

全てを使って全力で跳ぶようにする。

 

●腕支え移動(二人一組)

二人一組になり、一人が腕立て伏せの姿勢、

もう一人が伏せている人の両足を持ち、

両手を地面につけて身体全体を持ち上げる。

肩から足先まで真っすぐになるように

腹筋で身体を支えるようにする。

身体が真っすぐになったら足を持っている人は

片足から手を放し、片足が空中に浮いている状態にする。

プレーする人はその状態のまま一歩進み、

一歩手を着くと同時に腕立て伏せを一回行う。

腕立て伏せから起き上がると同時に

逆手で一歩進む。

一歩進んだら同時に腕立て伏せを一回行う。

これの繰り返し。

約10m進んだらパートナーと交代。

パートナーが10m進んだら先ほどとは

逆の足を空中に浮かせて、

再度10mプレーする。

 

●ペラドン(1)

4対4でペラドンを行う。

ボールは一個で2タッチ以下でプレー、

シュートはヘディグのみとする。

攻撃側の選手が全員相手陣内に入った状態で

シュートを決めると得点を認める。

シュートが入った時に守備側選手が

一人でも相手陣内に残っていた場合、

攻撃側チームの得点は倍とする。

5分ゲーム。

 

●ペラドン(2)

4対4のペラドン

ボールは一個で2タッチ以下でプレー、

シュートはワンタッチならばどのような

シュートでもかまわない。

どの位置からシュートを打っても良い。

ワンタッチシュートなのでボールホルダーに

身体を寄せるかシュートコースに入らないと

簡単に失点してしまう。

ボールホルダーには常にプレッシャーを

かけ続け、ワンタッチシュートを

打たせないようにする。

常に相手ゴールを見て、パスを受けた時に

ワンタッチでシュートを打てるよう、

視線と身体の向きなど準備をしておくこと。

 

●GKキャッチ(正面グラウンダー・アンダーハンド)

プレーするGKはゴールラインに立ち、

PKマークからFPが蹴るグラウンダーのキックを

正面でしゃがんでキャッチする。

GKが転がしたボールをFPはPKマーク付近から

ワンタッチ(ノートラップ)でインサイドキック。

FPは全員がPKマーク後方に並び、

一本ずつ交代しながら20本連続でキックする。

 

●GKキャッチ(正面浮き球・オーバーハンド)

上記プレーをインサイドキックの浮き球。

GKが転がしたボールをFPはワンタッチで

GKの正面に向かって浮き球を蹴る。

20本連続。

 

●試合を想定したシュート

フルコートでプレー。

GKはそれぞれ反対側のゴールでボールを持って待機。

FPは対角のコーナーアークに同数で

右サイドと右サイドになるように分かれる。

お互いのGKが合図を出し、同時に右サイドの

相手陣内(サイドライン沿い)にロングボールを投げる。

(グラウンダー、浮き球問わず)

FPはライン際を走り、GKからのロングボールを

2タッチ以内でシュートを打つ。

シュートは右足。

5本プレーしたら逆サイドを行う。

左サイドの場合は左足でシュート。

 

●FP2対GK

ゴールポスト脇(左右両方)にそれぞれ一人ずつ

配置し、二人ともボールを持って待機する。

コーチはPKマークの外側1mの位置で待機。

コーチが立っている所から横に向かって

3m離れた所にマーカーを一個ずつ置く。

FPは二人のうちどちらがコーチに

パスを出すのか「しゃべる」。

FPのうち一人がコーチにパスを出し、

パスを出すと同時にFP二人とも

マーカーに向かって走る。

マーカーの内側を回って外に膨らむように走る。

マーカーを回ったFPどちらか片方に

コーチがパスを出す。

パスを受けた選手は1タッチでシュート、

もしくは逆サイドの選手へラストパスを出す。

コーチからパスを貰わなかった選手は

ファーポストへ向かって走る。

GKは自分の判断で前に出るか止まるか

選択し、シュートとファーへのラストパス

どちらにも対応出来るようにする。

GKはニアサイドだけは絶対にシュートを

決められないようにすること。

FPはGK一人に対して二人で攻めるのだから、

確実にシュートを決められるようにすること。

 

●試合を想定しての2+GK対2+GK

2+GK対2+GKをハーフコートでプレー。

どちらかのゴールクリアランスからスタート。

ボールが外に出たら全てGKからの

ゴールクリアランスで再開する。

ディフェンスはマンツーマンで守ること。

正面に立ち、GKからの指示に従って守る。

もしくはパートナーの指示を聞きながら

二人の連携で守るようにする。

※とにかくしゃべること

 

ディフェンスがマンツーマンなので、

オフェンス側はディフェンスが密着

していることを利用して、ディフェンスの

裏のスペースを狙う動きをすること。

横パスを出した選手がDFの裏を狙うように、

クロスステップでDFの肩よりも

若干後方へステップ移動する。

DFがついて来た時にその場に急ストップ

することで、一瞬フリーでボールを

受けることができます。

ボールホルダーは味方がフリーに

なる一瞬を見逃さないこと。

※裏を狙う動きの後にボールをもらいに

下がってしまうと、ボールラインを押し上げ

られず、身体の向きも悪くなってしまう。

ボールラインを押し上げたいので、

DFがついて来たら「その場に止まる」こと。

そして身体の向きはゴールをボール

両方を見られる向きにする。

 

ボールを保持している選手は逆サイドで

裏を狙う動きから急に止まった選手に

横パスを出し、パスを出した後はその場に

止まることなくパス&ゴーを実行する。

DFとDFの間で受けるプレー、

パラレラ、ブロック、カーテン、

クロスオーバーなど、何でも良い。

とにかくパスを出した後は

2対1の状況を作れるように努力する。

 

ディフェンスはパスカットを常に狙っておく。

しかし狙い過ぎると裏へスルーパス

通されてしまうので、注意する。

ディフェンスがパスカットを狙うということは

ディフェンス側の意識及び姿勢が前がかりに

なるので、いつか裏が取れる。

オフェンス側はそれまでパスミス

トラップミスすることなく我慢する。

ディフェンスの姿勢や体重の

かかり具合を見計らって、裏を取る。

シュートコースが空いたら積極的に

シュートを打つこと。

利き足ではなくても打つ。

※常に攻守が入れ替わる

 

●3対1

ボールは全てGKから出す。

攻撃側FPはGKとは反対側陣内の

第2PKマークよりも後方に下がり、

右サイドライン際、コート中央、

左サイドライン際の3箇所に分かれる。

DF役はGK側の第2PKマーク付近で待機。

オフェンスは全て1タッチプレー。

2タッチ以上は禁止。

パス8本以内でシュートまで行く。

9本目がシュートは不可。

8本目がシュートは可。

GKと連携してシュートブロックするため、

オフェンスのパスが何本目なのかを

GKに知らせる必要がある。

よって、DFはオフェンスのパス本数を

大声で数える。

オフェンスが得点したらDFは

同じ選手が連続して行うこと。

もし得点することが出来なかった場合は、

最後にプレーした選手がディフェンスになる。

オフェンスがパスをミスしたり、

シュートをミスしたらミスした選手がDFとなる。

パスが8本を越えた場合は8本目のボールを

蹴った選手がDFとなる。

DFがパスの本数を数え忘れたり、

GKに聞こえないような小さな

声で数えた場合は連続でDFを行う。

 

※GKを引き付け、逆サイドのポストへ

3人目が走り込み、無人のゴールに

プッシュシュートを決めるプレーが理想。

 

●ゲーム

 

<話した内容>

練習時間が短く、なおかつ仕事の都合などで

練習時間に間に合わない選手が多いチームでは

ウォーミングアップ一つ一つがとても大事です。

ウォーミングアップの目的は身体を

暖めることと心を温めることです。

練習で良いプレーをするには必要なことです。

身体を暖めることは当然ですのことで、

「やるぞ!」と気持ちも

上げて行かなくてはいけません。

 

効率性を求めるならば長距離を

ドルパワーで走ることが

最も楽ですし、時間がかかりません。

 

しかし、ただ走るだけの素走りは

楽しくありません。

やる側はもちろんのこと、

見てる側も楽しくありません。

せっかくのチーム練習なのだから、

選手にはウォーミングアップから

楽しんでプレーして欲しい。

そのような狙いがあってボールを

使ったウォーミングアップを行なっている。

だからこそ、ゲーム形式でやれる

楽しいウォーミングアップは

最初から全力でやって欲しい。

 

最初は身体が暖まっていないのだから

上手く動かないし、走ることすら

思うようにいかないと思います。

しかし、動かないからといって

プレー強度を上げることをしなければ

ウォーミングアップになりません。

ウォーミングアップに使える時間は

限られています。

動かなくても動かないなりに、

動かない中での全力プレーを

しなければいけません。

それがウォーミングアップです。

 

 

ウォーミングアップで求めることは

心肺機能を高め、身体を暖める努力を

することです。

パスを出したら前線まで走る。

味方がボールを奪ったら追い越す。

ボールを奪われたら奪い返す。

自陣に全力で戻るなどをして欲しい。

ウォーミングアップでは良いプレーを

することを期待していません。

身体が暖まっていないのだから

良いプレーなど出来ません。

身体を暖める努力をして欲しいだけです。

ただ漠然とゲームをして、蹴る・止めるを

繰り返していても一向に身体は

暖まりません。

ウォーミングアップになりません。

ウォーミングアップには全力で取り組み、

身体を暖める努力をしてください。

それがウォーミングアップの

目的ですし、ウォーミングアップ以降の

トレーニングに役立ちます。

 

↓ 自著です。手にとっていただけたら幸いです。

誰でも出来るようになる テクニック動画


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誰でも出来るようになる」をテーマに

サッカー・フットサルで役に立つ動画を

作ってみました。

 

この「誰でも出来るようになる」という

テーマで動画を作ろうと思った理由は、

自分自身、引退してから出来るようになったからです。

現役時代は練習しようと思ったこともなければ、

実際にプレーしたこともありませんでした。

 

子どもたちに教えて!って言われた時に

出来なかったら恥ずかしい、と思って

引退後に必死になって練習しました。


自分自身、ドリブルなどボールコントロール技術を

活かしてプレーする選手ではなかったので、

このようなフェイントなどは苦手でした。

 

実際にエラシコは30歳を過ぎてから、

動画のように練習して出来るようになりました。

 

動画は技術ゼロの状態から練習して出来る!

という実体験に基づく内容になっています。

 

動画は段階を追って、ホップ・ステップ・ジャンプ

というようにレベルを上げて行っています。

焦らずに少しずつやれることを増やして行くと

動画のラストのようなプレーが出来るようになります。

 

友達よりも上手くなりたい!

有名テクニックが出来るようになりたい!

子どもにカッコ良くみられたい!

など、様々な思いや悩みがある方に

ぜひ動画を見てもらいたいです。

 

レベルアップのお役に立てたら幸いです。

 

【誰でも出来るようになる動画シリーズ 第1位:シザース

【誰でも出来るようになる動画シリーズ 第2位:ダブルタッチ】

【誰でも出来るようになる動画シリーズ 第3位:エラシコ

【誰でも出来るようになる動画シリーズ 第4位:クライフターン】

【誰でも出来るようになる動画シリーズ 第5位:ルーレット】

 

↓  自著です。手に取っていただけたら幸いです。

監督、コーチを探されているチームの方へ

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監督、コーチを探されているチームの方へ

 

●サッカー/フットサルの専門的指導を受けたい

●何をどうやってもチーム作りが上手く行かない

●チームを勝利に導いて欲しい

●激的な変化を求めている

●選手を伸ばして欲しい

●チームを強化して欲しい

 

チームが強くなるため、勝つため、成長するために

やれること、考えられることは全てやった!

しかし上手く行かない、勝てない。

というチームを変えてみせます。

 

真剣勝負で勝つことに飢えているチーム、

真剣勝負でより良い結果を得たいチームならば

年齢性別(カテゴリー)、学生・社会人は問いません。

 

【サッカー/フットサルの監督/コーチお問い合わせ】
namo.miraclon@gmail.comコチラまでご連絡ください。

多くの方からのご連絡をお待ちしております。
コーチプロフィール

 

 

以下、指導ライセンスと指導歴、実績です。

興味を持たれましたら、お気軽にご連絡ください。

 

なお、指導料につきましてはいただく場合もありますし、

いただかない場合もございます。

全ては双方の話し合いにて、どのような形が一番良いかを決めております。

 

私が一番求めていることは「やりがい」「生きがい」です。

 

指導者を求めているチームからのオファーをお待ちしております。

 

 

☆取得コーチングライセンス

日本サッカー協会公認フットサルB級指導員

AFCフットサルGKコーチLV1
日本サッカー協会公認C級指導員
日本サッカー協会公認GK-C級指導員
・ブラジル/パラナ州サッカー協会サッカーコーチ・ベーシックコース修了
・ブラジル/パラナ州フットサル連盟フットサルコーチ・ベーシックコース修了
・ワールドフットボールアカデミーサッカーピリオダイゼーションベーシックコース修了
JFAスポーツマネージャー Grade2
日本サッカー協会公認サッカー4級審判員
日本サッカー協会公認フットサル3級審判員

 

☆フットサル指導者になるまで
 ・2002年、サンパウロFCで元フットサルブラジル代表監督シェパの下、ブラジルフットサルの知識及び戦術、指導者としての基礎を固める。
 ・2005年、パラナ州U-17の強豪ヤッチクラブにて、ジャイール監督の下で指導の有り方・知識をより深めブラジルのフットサルを学ぶ。
 ・2007年、パラナ州U-15~18の育成に定評があるAABBにて、ジーダ監督の下でコーチング学を学ぶ。代表及び海外のクラブに何人もの選手を送り込んでいる育成型クラブで現代フットサルの戦術・指導・育成方法を学び、指導者としての更なるレベルアップに励む。同年、COLLEGIO RONDRINENSEにてコーチ指導の研修を修了。

 

☆指導歴:サッカー
 ・2001年~2002年、INTEL CLUBEに帯同し、各カテゴリーのコーチから各年代別の指導方法及び知識を学ぶ。
 ・2005年、ポルトゲーザパラナエンセに帯同し、各カテゴリーのコーチから各年代別の指導方法及び知識を学ぶ。
 ・2016年、高知県窪川中学校サッカー部他4種から1種までのサッカーチームを指導。

 ・2017年、広島県ピースクラブジュニア監督就任2ヶ月でU-12地区大会優勝。

 

☆指導歴:フットサル
府中アスレティックFCサテライトチームコーチ(2008~2009年)
府中アスレティックFCサテライトチーム監督(2009年)
府中アスレティックFCユースチーム監督(2006~2014年)
●府中アスレティックFCJrユースチーム監督(2006~2013年)
府中アスレティックFCユニバーシティ監督(2010~2014年)
●FSGフットサルクリニック初級クラス・メインコーチ(2007年~2010年)
●町田JFA フットサル臨時コーチ(2010年)
●ヨココムフットサルクリニック・メインコーチ(2005年~2010年)
●FC無我DRADITION監督(2006~2010年)
ヒューマンアカデミーフットサルカレッジ横浜校専任講師(2008~2009年)
●ヤッチクラブ(ブラジル)臨時コーチ(2005年)
●AABB(ブラジル)臨時コーチ(2007年、2008年)
●アスリエ与野フットサルスクール・スクールマスター(2006~2007年)
●東京都ユース(U-18)フットサルリーグ選抜チーム監督(2008年~2014年)
日本ウェルネススポーツ大学フットサル部監督(2015年)
●長野県フットサルU-18選抜チームコーチ(2015年)
●長野県フットサルU-23選抜チームコーチ(2015年)
●長野県フットサル女子選抜チーム監督(2015年)
流通経済大学フットサル部監督(2015年~現在)

 

☆実績:獲得タイトルなど
府中市フットサルリーグ中学生の部(第19,20,22回優勝、第18,21回準優勝、第17回第3位)
・プレ東京都ユース(U-15)フットサルリーグ1部 (第1,2回夏リーグ優勝)
・第6回東京都Jrユースフットサルリーグ 優勝
・2014フットサルトーナメントU-18 東京都代表/関東大会ベスト4
・HONDA CUP2010 U-18の部 関東大会優勝/全国大会優勝
・第7回大阪府ユース(U-18)フットサル大会 優勝
・東京都ユース(U-18)フットサルチャレンジ(第9,11.12回優勝、第9,10回準優勝、第8回第3位)
・東京都ユース(U-18)フットサルリーグ(第4回優勝、第1,3回準優勝、第2回第3位)
・東京都ユース(U-18)フットサル大会(第9回優勝、第10,11回準優勝)
・Beach DI CALCIO2009(ビーチサッカー大会)準優勝
・第8回Technos U-18カップ優勝
・2013年度東京都フットサルエントリーリーグ優勝(チャレンジリーグ昇格)
・2013関東フットサル施設連盟選手権 第3位
・2009年度関東大学フットサルリーグ2部 準優勝(第1部入れ替え戦出場辞退)
・2011、2012年度カレッジフェスタ東京都予選優勝(関東大会出場)
・2010年Fリーグ下部組織交流戦 第6回大会準優勝
・2004年度東京都フットサルオープンリーグ府中スポーツガーデン優勝
・2004年度東京都フットサルリーグ第3部入れ替え戦 優勝(第3部昇格)
・東京都サッカー協会フットサル委員2種部会員(2010~現在)
・2014年フットサルU-18北信越大会出場
・2014年フットサルU-23北信越大会出場
・2014年フットサル女子北信越大会出場

・2017年竹原ジュニアカップ優勝

 

☆選手歴:フットサル
○府中AFC(JP)→コンタレックス(BR)→サンパウロFC(BR)→府中AFC(JP)→INTELLI(BR)→府中AFC(JP)→コレージオ・ロンドリネンセ(BR)→府中AFC(JP)→コレージオ・ロンドリネンセ(BR)
 ※注)上記は全てフットサルでの経歴です。
 ※注)JP=日本 BR=ブラジル
 ※注)サッカー歴は小学4年~21歳。社会人になってからは府中AFCサッカーDivで東京都社会人サッカーリーグ4部優勝、3部優勝、2部でプレー。

 

誰でも出来るようになる ダブルタッチ

サッカー、フットサルのボールコントロール技術に

ダブルタッチというものがあります。

 

インサイドを使ってDFが出して来た足を

真横にかわし、かわした瞬間に逆足の

インサイドで縦に抜き去る技術です。

 

さて、それではダブルタッチという技術について

コツと使い所を書いて行きたいと思います。

 

ダブルタッチは目の前のDFが足を出して

ボールを奪いに来たタイミングで使います。

DFは目の前にいますので、ボールが自分の体より

前に行ってしまうと奪われてしまいます。

よって、ボールは自分の体の真下(両足の間)に

置くようにします。

 

そしてしつこいですが、ボールは真横に動かします。

前述したようにDFは目の前にいますので、

ボールコントロールのミスでボールが前に行ったり

斜め前に行ってしまうとDFの足に引っかかってしまいます。

 

ボールが自分の体よりも少しでも前にあると

インサイドで横に蹴る時に踝ではなく指先に当たってしまい、

ボールが真横ではなく斜め前に転がってしまいます。

すると、かわしたはずのDFが足を伸ばして来て、

その足に引っかかってしまうことになります。

それでは抜き去ることが出来ません。

 

ボールを両足の間に置くと真横にボールを

動かすことが出来ますので、DFが足を横に

伸ばしてきたとしてもかわすことが可能になります。

 

ダブルタッチをプレーする時は足を大きく

開きましょう!

横にかわしたあとは逆足のインサイドで

ボールを前方に押し出します。

イメージとしてはボールの動きが

直角になるように押し出します。

 

実際に試合で使う場合は上記のようになります。

慣れるまではその場でインサイドからインサイドへ

ボールを移動させることをマスターし、

その後、体も横に移動させつつボールを

蹴る足とボールを止める足をはっきりさせましょう。

 

ダブルタッチは足を振り子のようにして

両足を大きく開いてプレーします。

蹴り足のインサイドでボールを真横に

蹴り出し、逆足のインサイドで直角になるように

前方に押し出すことで成立します。

 

サッカー未経験、初心者、誰でもダブルタッチが

できるようになる練習動画を作成しました。

 

何度も繰り返し見ていただいて、

練習に役立てていただけたら幸いです。

 

 

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PIVO ターンからのシュートのコツ

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PIVOに求められているプレーは大きく
二つに分けられます。

 

一つがターンからのシュート。
もう一つがボールキープから味方へのアシストです。

 

今回はPIVOのターンからのシュートについて
書いてみたいと思います。

 

相手ゴール前でDFを背負った状態でパスを受け、
ターンしてシュートを決められたら最高に気持ち良いし
カッコイイですよね。

しかし、DFを背負った状態からターンして
シュートを決めるのは大変難しいプレーです。
なぜならば後ろにいる相手DFも必死だからです。

 

後ろのDFは、
・ボールを奪いたい
・ターンさせたくない
・シュートを打たせたくない
と思ってプレーしています。

 

そのように必死になってプレーしているDFを相手に
ターンしてシュートを決めるにはどうしたら良いでしょうか?

ターンにはちょっとしたコツがあります。
それは、後ろのDFの力を利用することです。

 

そもそもターンが苦手というPIVOの多くは、
DFを背負っている姿勢がターン出来る姿勢ではありません。
どのような姿勢かというと、背中と両肩を後ろのDFに密着し、
体重を預けてしまっているような姿勢です。
このような姿勢は重心が安定しますのでボールキープや
味方のフォローを待つには最適です。
味方が寄って来てポストプレー(アシスト)をするのに
向いている姿勢と言えます。

 

重心が安定するためはバランスが良過ぎてしまい、
かえってターンするのには不向きな姿勢です。

では、ターンするにはどのような姿勢が良いのでしょうか。

 

前述したようにターンするには相手の力を利用することが
大事です。相手の力を利用してターンしますので、
後ろのDFが自分にとって左右どちらから前に出ようと
(ボールを奪おうと)しているのかがわからなくてはいけません。

そこで重要になって来るのが「腕」と「身体の向き」、
そして「爪先の向き」の三つです。

 

まず、後ろのDFとの距離(間合い)を取るために腕を伸ばし、
DFの胸辺りに手の平を置くようにします。
すると、後ろのDFが左右どちらから来るのかを手で感じることが
出来ますので、その逆をつけば良いだけです。

そして身体の向きは半身です。
半身になることでボールを触っている足を
自由に動かすことが出来ます。
後ろのDFに背中をつけた状態ではボールを前後左右に
動かすことは可能でも、ターンするために
斜め後ろに動かすことが難しいです。

 

ターンするには斜め後ろにボールを動かす必要があります。
よって、左右どちらの斜め後ろにボールを動かすには
身体を半身の姿勢にすることが望ましいです。
右利きの選手が右足でボールをキープする場合、
左腕を伸ばして左手でDFを触ります。
そして右足の親指付け根でボールをキープします。
自分にとって左側にターンする場合は親指を使って
ボールを左斜め後ろに転がし、
右側にターンする場合は薬指と小指辺りを使って、
右斜め後ろに「弾く」ようにボールを動かします。
※右側斜め後ろの場合は転がすのではなく、弾きます。

 

最後に気をつけるのは、DFに近い足の爪先の向きです。

(1)踵が後ろのゴールを向いて爪先が自分が守る側の
ゴールを真っ直ぐ向いている状態がターンしやすいのか

(2)爪先が真横を向いている状態がターンしやすいのか

(3)爪先が斜め後ろを向いている状態がターンしやすいのか

※(1)ではないことは確かです。(1)の爪先の向きだと、
軸足側にターンしようとした場合、軸足が邪魔になって
ボールを動かす足と軸足がぶつかってしまいます。
よって、ターンすることが出来ません。

 

(2)と(3)どちらがターンしやすいのか、
個人によって感覚が違いますし、ボールキープもしなければ
いけませんので、状況にもよるかと思います。
こればかりは何度も練習して自分なりの「やりやすい爪先の向き」
を見つけてください。

 

以上がターンするためのコツです。

 

腕を伸ばして手の平で後ろのDFの重心移動を感じること。
半身になってボールを動かしやすくすること。
ターンしやすい姿勢(爪先の向き)であること。

これらが揃っていたら、あとは手の平でDFが右から来る、
左から来る、というのを感じた瞬間に逆側にくるっと回るだけです。

 

PIVOのターンからのシュートは後ろのDFが
ボールを奪おうと前に出る力を利用することが重要です。
力を利用することで簡単に反転することが出来ます。

 

練習でコツを掴み、試合でチャレンジしてみてください。

 

【著書 育成フィロソフィー~本当のフットサルとは~】

#フットサル #FUTSAL #PIVO #ピヴォ #ターンからのシュート #反転シュート

足裏でボールを自由に扱えるようになる練習

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フットサルの自主トレ動画を作りました。

足裏でボールを自由に扱えるようになる練習です。

家でも出来る、一人でも出来る練習メニュー。

ビギナーや脱ビギナーを目指す方におすすめしたい練習です。

 


#フットサル #フットサル自主トレ #足裏 #ボールタッチ #ボールコントロール

GKとの1対1で使えるキックフェイント動画~一人で出来る練習メニュー~

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一人で出来る練習メニューシリーズとして、

シュートを取り上げてみました。

 

試合で使える(GKとの1対1)キックフェイントの

動画になります。

ポイントは膝から下を素早く振り抜くことです。

足を振り抜かず地面に爪先をつくようにして

止めるのではなく、振り抜きます!

 

 

 

何度も練習して、試合で使えるようになると

GKとの1対1が楽しくなりますよ。