ブラジル式フットサル講習会

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10,11/28(日) ユースフットサルノート

U-23参加メンバー:雄
☆U-18参加メンバー:健、尾、碓、七、横、浩、外、櫻、寿、裕
☆U-15参加メンバー:西、井、住 


●ランジウォーク
・30mを前後1本ずつ

●ラダー(Jrユースのみ)
・1マスに前進で2歩
・1マスに前進で1歩
・1マスに横向きで2歩(左右)
・クロスステップ(左右)
・ツイスト(左右)
・左右への両足ステップ
・正面への両足ステップ
・シャッフル

※以上を1セット


●ペラドン
・6対6
・3タッチでシュートはヘディング。
・相手ボールになったらボールを奪いに行く。縦のパスコースを切って、真ん中で奪う。
 (PIVOの前に出て奪う)
・首を振り、常に周りの状況を把握する。視野の確保を行う。
 パスをもらってから顔を上げていてはプレーが遅すぎる。
 フットボールは刻一刻と周りの状況は変わって行く。
 パスをもらう前に首を振っておき、状況にあわせてプレーを選択する。

●ブラジル体操
・つま先タッチ
・後ろに足振り上げ
・外側真横に足振り上げ
・腰振り
・肩甲骨閉じる、開く
・腕振り上げ
・肩回し
・股関節回し前後左右

※ストレッチは練習に参加する以上、全員が大きな声で数を数える。
 「自分は練習に参加しています」という意思表示として。
 大声を出して自分の内側から「やる気」を上げて行く。

※負けチームは空気イス+重り付き40秒→腿上げジャンプ10回

●指示出しトレーニング
・3人1組になり、パス出し、プレーヤー、DFに分かれて縦一列になる。
 それぞれの間隔は5m程度。
・パス出しとプレーヤーは向かい合い、DFはプレーヤーの後方5mの位置に待機。
 パス出しがパスをプレーヤーに向かって出すと同時に、DFがプレーヤーの背後へ体を寄せるか、静観する。
 DFがプレーヤーの背後に寄って来たらパスを出した選手は「マノンor戻せ」と大きな声で指示を出す。
 もしDFが寄って来ずにその場から動かないようならばDFとの距離が空いているので、
 「ターン」と指示を出す。プレーヤーは「ターン」と指示されたら素早く、そしてスムーズに
 ターンをして、次のプレーに移れるようにイメージトレーニングをする。

●首振りトレーニング
・4人1組になり、パス出し、プレーヤー、サーバーに分かれる。
 それぞれの間隔は5m程度。
・パス出しとプレーヤーは向かい合い、サーバーはプレーヤーの両サイド5mの位置に待機。
 あらかじめサーバーの2人は片手で0~5の数字を指で表示する。
 パス出しの「ハイ」という合図の後にプレーヤーは両サイドの指を見て、数字を答える。
 プレーヤーが数字を答え終えたらパス出しはプレーヤーにパスを出す。
 プレーヤーはトラップして、パスを戻す。
・1人10回プレーする。

●DFの確認
・前から奪いに行く際の約束事
・引いて守る際の約束事

●ゲーム
・1stセット:横、碓、尾、健、七
・2ndセット:外、寿、櫻、裕


<話した内容>
・練習での紅白戦と公式戦での他チームとの試合でプレーの激しさが違う。
 試合と練習で激しさが違うという事は練習のための練習しか出来ていないという事。
 練習は試合でチームが勝つため、選手がレベルアップするために行う物である。
 それにも関わらず、練習で緩いプレーしか出来ていないならばチームが試合で勝てるわけが無いし、
 選手もレベルアップ出来ないのだから上のカテゴリーへ昇格する事が出来なければ、
 試合で活躍する事も出来ない。最悪試合登録メンバーからも漏れてしまう。
 一体何のために練習に来るのかを考える。
 高校生は私生活の出来事によって精神的に上がったり下がったりするのは日常茶飯事である。
 だからといって、それを理由に「今日は気分が乗らないから強く当たれない」「今日はやる気があるから強く当たろう」
 などと、その日の気分によってプレーを変えていたらレベルアップなど見込めない。
 自分自身、本当に何を目指していてどこを目標としているのか見つめ直して欲しい。
 他人よりも上に行きたいと思うならば、何かを言い訳にして手を抜いたりしてはいけない。 
 そのような甘い考えがある選手はスポーツの世界では大成出来ない事を肝に銘じておくように。
 「覚悟」が足りない!!